昨晩、ゴマ油の空き瓶の蓋を、分別のために外そうとして、その経緯は端折りますが、それは危ないんじゃないの、いかんだろ、危ないだろ
という作業で、
たいした傷ではありませんが、軽く皮膚を切って、みみずばれ
ちょっとだけ、ジンジン痛い。早速、実験
(←と喜ぶ)
スパイクラベンダーを原液塗布してみました。
今朝の写真がこれ。
ふ~ん
という程度の回復力ですかね
痛みもないし、腫れも引いていますけど。だからと言ってアロマって凄いでしょ
と豪語できるほどのものでもないような微妙な感じです。(いや、アロマがここまで回復させてくれたんです
)
お陰さまで、本日の施術にも差し障りなく、日常生活も、この程度の生傷はなんてことありません。そして、思考回路がおめでたいワタクシは、こういう生傷を作るたびに、『浄化浄化~
』と、きっと悪いものが飛んで行ったんだと都合良く考えます![]()
昨年の暮れから、旧暦の暮れ(つまり節分前までです)、私のクライアントさんの中の数人の方が、松葉杖を必要としたり、数日安静にしないといけないような状態の大怪我をされました
手術をされた方もいらっしゃいましたし、また会社を長期お休みする方もいらっしゃいました。
ところが、そのお一人お一人の状態を拝見すると、命に別条がないくらいの大きな怪我は、実はその方の身を守るために必要な事件だったように思えてならないのです。もちろん、痛いし苦しいし、大変なことはお察しするのですが。
例えば、長年、体力の限界でお仕事をされて、重い責任を背負わされていた方は、その怪我によって長期の休暇を取ることができました。
体の歪みが大きくて、少しずつ回復していたものの、ここがこうなるともっと整うのにね~。ゆっくりね
なんてお話していた方は、その怪我をきっかけに、関節のポジションが理想に近い形にハマった方もいらっしゃいました。なんと、お二人も![]()
ある邪気から解放されたと仰る方もいらっしゃいました。厄払いとでもいいましょうか
そういえば私も若かりし日には、スキーに明け暮れて、1シーズン50日は山にいた時もありました
あの頃は、会社のスキー部が全盛期で、同僚で指導員も少なくない環境だったので、私も行く末は指導員を目指そう
なんて事を思っていましたわ![]()
ところが、何年かそんな生活をしていたら、それはもうしょっちゅう、転んでは肩を脱臼し
パトロールのお世話になることが頻繁に起こりました。
今だから解るんですけど。それって、『お前は、目指す道が違う
』という天のお告げだったように思います
実際、私には指導員になれるほどのセンスは無かったと痛感していますしね(爆)
それぞれの怪我には、大なり小なり、何らしかの意味があるように思うワタクシです。ひとつの出来事も、逆の視点、違う視点から見てみると面白いかもしれません![]()
チューリップも、寒気にあたるから、綺麗にお花を咲かせるんですものね。


