今年の我が家のカレンダーです。
リビングの廊下部分にあるのはもうかれこれ数年愛用している24節季72候・歳時記カレンダー。
月の状態や、日の出、日の入り時間なども書いてあるし、なかなか面白いです。
冬至が過ぎてからの日の入り時間は、毎日ほぼ1分ずつ遅くなっています。少しずつ日が伸びていますよね。
ところが寒さは増しています
暦の上でも今は最も寒いといわれる「寒」の時期。
寒は冬至からほぼ15日後に始まります。寒の入りですね。現在の暦でいう1月5日から6日(今年は1月6日でした)で、これを24節季の小寒といいます。小寒は約15日間、そして大寒が15日間、節分までが寒です。・・・とカレンダーの情報を受け売りしてみる![]()
陰陽で言えば、もっとも陰が強い、というか深い時期でもあるのですね~。
寒いということもそうですし、年間を通じると副交感神経が優位になることで炎症反応が起きやすい時期だとも考えられます。
私は持病の(?)寒冷蕁麻疹がポツポツ出る時期です。こういうメカニズムを知らない時にはステロイドなども使用しているときがありましたけど、今は全く気にしていません。面白いことに、気にしないと、炎症もひどくないから面白い
ま、これは別の因子もあることだと思っていますけど。
精神的にも、陰湿な部分がクローズアップされる時期かもしれませんね。
自分の心の中のドロドロした部分と向き合うことも大切だと思います。恐れずに。
日本は「陰の国」なのだそうです。天照大神は女性ですしね。卑弥呼だって。(両者の同一人物説は本当ですか?)
陰の象徴と言えば、やはり月でしょうか![]()
今年のトイレのカレンダーはこんなのです。
珪藻土なので、壁に掛けられないため、アクリル板にポスターのように納めてみました~
実はそのアクリル板が昨日届いたのです。うっしっし![]()
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大丈夫、私間違っていませんよ。
このカレンダーだと師走なのです。
ふふふ・・・
これ、太陰太陽暦、そう旧暦のカレンダーなのです~![]()
月の満ち掛けを基準に朔から29日(小の月)、または30日(大の月)を数えていきます。
まだ慣れないから、見方に四苦八苦
月を基準にしているので、日曜始まりも月曜始まりもありません。新月の朔はじまりです。江戸時代の人たちは、月を見ながら暦を確認していたのだなぁと思うと、タイムスリップをしたような不思議な感覚になります![]()
今年はこのカレンダーで、「野生化」に磨きをかけようと思っています
(←私、どこに行くのか
)
そういえば昨年の本屋大賞
- 天地明察/冲方 丁
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これは大和暦を作った渋川春海の物語でした。これが、太陰太陽暦だったのかしら?
詳細はわからないけど、私は好きな小説でした
神社に算術の問題が出題されて、それに誰でも絵馬で回答するシステムができていたことなんかも、面白かったです。
もとい。
我がサロンにお越しの際は、用がなくてもおトイレをご利用くださいませ![]()
さ、節分までは特に、陰を感じ切りましょう~![]()


