最近私のクライアントさんは、『だるい~』と何となく不調を訴える方、多いです。再三記事にしていますが、湿気が多い梅雨時期は、体調管理、難しいですよね![]()
今週のアロマストレッチは
『梅雨のだるさに喝!ブレンド』
ラベンダー Lavandula angustifolia(シソ科:ミドルノート)
ブラックペッパー Piper nigrum(コショウ科:ミドルノート)
リトセア Litsea cubeba(クスノキ科:トップノート)
このブレンド、リラックスしながらも、何となくだるさが解消されるような、喝!を入れられた気分に…なりませんか?
かぁ~つ![]()
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ラベンダーはともかく、ブラックペッパー、リトセアは、すっきりと切れ味のある香り。このちょっと刺激のある香りが、消耗したエネルギーレベルを賦活するのを助けてくれます。なぁ~んにもやる気がしない、というようなとき、ゆっくりと休んだ方がいい時と、その逆でしっかりと動き始めた方が調子が上がる時とがあります。それを、どちらかに転ばせてくれるのを助ける香り、かもしれません
ブラックペッパーもリトセアも東洋医学で言う『腎虚(じんきょ)』にいいと思います。『腎』は、生命力?に関わるところ、ですね。いい意味でアンチエイジング、にもなる・・・かな![]()
ブラックペッパーは、お料理に毎日のように登場する、あの胡椒の実から採れた精油。刺激的でスパイシーな香りは冷えた体を温めたり、冷えた心に働きかけ元気を回復してくれます。スパイス精油は冷えにいいのですが、熱い国でスパイスを多量に取るように、 夏にも上手に活用すると体の余分な熱を冷ましてくれるのです。
さらにペッパーの香りは、意外とどんな香りとも組み合わせやすく、香水のアクセントの香りとしても重要なのだとか。夏にはローズやパルマローザ、ゼラニウムなどと組み合わせて使うと、さっぱりして、涼しい感じがすると思います。
さて、スパイス系の精油は消化器の強壮にも良いのですが、ブラックペッパーは特に胃粘膜の保護が得意分野のよう。βーカリオフィレンという芳香成分は、強い抗アレルギー作用、そして抗ガン作用が認められているのと共に、胃粘膜防御作用があることでも知られています。ただし!神経性の胃炎には効果がなく、アルコール性による胃壁障害にいいみたい。あれ?これって、私にいいんじゃね![]()
リトセアは別名メイチャン、またはリッツァキューベバなどでも販売されています。アロマでは同じ精油でも取り扱うメーカーさんによって呼び方が変わること、多いです。ですからアロマの試験では学名が出るんですね~。しかし、同じ香りでも学名が複数あることもあって…私もまだまだ勉強中です![]()

さて、リトセア。レモン様の爽やかな香りは、神経性の初症状にいい仕事をしてくれます。神経痛などの痛み緩和にもグー
抗ヒスタミン作用があるので、アレルギー症状の緩和にも。消化器にも働きかけますし、リンパや静脈関係のトラブルにも使えます(あくまでも、自己責任のホームケアの一環で、です)。
香りが受け入れやすいのと、精神疲労や不眠にも結果がでやすいのもあって、私のお客様ではなかなか人気がある香り。ジュニパーやサイプレスなど針葉系の香りとも非常に相性がいいと思います。あまりメジャーな精油じゃありませんが…お勧めですよん![]()
ラベンダーは割愛ね![]()
参議院選挙に向けて、演説や選挙カーがまわっています。
『金より子供!金より子供!えんよりこども。ワタクシ、マドカ(円)より子をよろしくお願いします
』円より子の演説が、妙に耳に残って・・・耳ジャックされているワタクシです
参った![]()
皆さま、素敵な週末を~
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