クスリで病気は治らない | 気ままにホリスティック生活

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フィットネスインストラクター&IFA認定アロマセラピスト奥村有香理が、

体と心と魂が喜ぶ快適ホリスティック生活をご紹介します。

満月が綺麗な夜です満月お財布フリフリしましょうね~財布
昨日本屋さんで斜め読みしちゃったあせる(ちゃんと買いなさいパンチ!
クスリで病気は治らない (Daiwashobo Health&Science)/櫻井 正智
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面白かったです音譜 


著者は、『臆病』(だったかな)で、病気で死ぬのが怖いから外科医になったという漢方医!?浪人までして、やっとなった外科医なのに、西洋医学の医者は早死が多いという現実ににショックを受けたのだとか。勤務体制の問題もありますが、西洋医学の知識で医者は自分の体を治せないというところに思い至り、外科医から漢方医に変わったそうです。


目の調子が悪いという患者に、腹を触らせてくれといって(日本の漢方医は腹診に長けています)セクハラと言われたこととか、王を怒らせて王の病気を治療した医者の話とか、興味深く読めました。(ってアナタちゃんと買いなさいよ汗)五行を知っていれば、この理由に納得。体は悪くなったその部分だけ見ても、何も問題は解決しないのですもの。


最後のほうに(最後まで読んだしあせる)玄米食や、自然療法家について触れていた件にも、大きく頷きました。これは帯津先生や、幕内先生も常々おっしゃっていますが、頭をやわらかくすることの大切さですね。


例えば玄米は、消化器が弱い人やお年寄りに向く食べ物ではありません。消化に時間がかかりますから。いくら玄米が体にいいと言っても、体質や年齢によるのです。また自然療法にこだわるあまり、自然療法家の中にはガンになる人が多いのも事実なのだとか。・・・うん、なんかわかります。先日の記事じゃないけれど、遊びがないと、融通が利かなくなっちゃうのよね。


立ち読みしちゃいましたが、セレブマンションの本棚をスッキリさせたら買おうかなラブラブ病院の予定でスケジュール帳がいっぱいの方、一度読んでみると面白いかもしれませんよ~。


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