ブログに来てくださってありがとうございます♡
\13,000人超のセッション実績で魂の約束を結ぶサイキック溺愛メソッド /
ソウルメイト恋愛スピリチュアルマスター 木村めいこです。
台風が近づいてますね 
東京は風が少し強くて
小雨が降ってきました。
そちらはどうですか ?
そんな中、
今日は、まだ、小雨前に
国立西洋美術館に行ってきました。
リトアニアの画家 チュルリョーニス展。
クラッシックの作曲家でもあって、
しかも、スピリチュアルな画家さんでした。
優しい色合いや醸し出す波動に
帰宅してからも癒されていました ^ ^
ただ、恋をしてるだけなのに
「どうして私は、いつも苦しい恋ばかり
繰り返してしまうんだろう」
と、思う方、いませんか ?
そんな風に、夜な夜な泣いたり
自分を責めたりしていませんか?
恋愛体質なのに、
うまくいかない恋や
苦しい恋ばかりを繰り返している
女性って、
あなただけではありません。
実は先日も体験セッションで
そういうご相談がありました。
Eさん(46歳 /会社員)は、
まだ付き合っているわけではない、
いわゆる「恋人未満」の彼がいて。
(過去にも恋人未満を
繰り返しているとのこと)
大好きなのに、なぜか最近、
彼から距離を置かれている
気がするというお悩みでした。
LINEの既読スルー、未読スルー、
デートの誘いがない。。。など。
不安で仕方ないのに、
Eさんは彼に重いとかしつこいとか
思われたくなくて、
本当は今すぐにもLINEしたいのを
必死に我慢して、
「私、あなたのことなんて
気にしてませんけど?」
という、パフォーマンスを
していたんですね。
でもね、
もちろん、
心の中は全然違いますからね。
裏では彼のSNSを1日に
何度もチェック
昨日も更新されているのに
自分には連絡がない。
さらに不安になり、
ついに彼の会社のSNSまで
覗きに行っては、
「彼の部署は忙しいのか?」
「会っていない間、何してるのか?」
「どんな人間関係なのか ?」
と、不安で頭がいっぱいに
なっていらっしゃいました。
ここまで読んで、
人ごとなら、
「わー、執着だ」とか、
「ストーカーみたい」とか
思うかもしれないけど、
渦中にいると、
ご本人はこれが「執着」であり
「依存」だということに、
全く気づけないんです。
Eさんだって、他の人の話だと
それが、わかる賢い方です。
ただ、恋愛依存の真っ只中は、
「ただ彼のことが純粋に好きなだけ」
だと認識しています。
過去にも何人も同じような方を
セッションしていますが、
みなさん、恋愛依存が外れた時には
「今では信じられないです」って
言われますからね。
①なぜ「確認せずにいられない」のか?
心理学の「愛着理論」によると、
幼少期に親から「安定した愛情」を
十分にもらえなかった子どもは、
大人になってから
「不安型愛着スタイル」を
持ちやすくなると言われています。
(過去、わたしもドンピシャに
該当していました
)
不安型愛着の人は、
相手からの愛情をいつも
「不確か」なものとして感じて
しまうらしく、
だから、
・確認せずにはいられない
・近づきたいのに怖い
・愛されているのに信じられない
Eさんの行動は、幼い頃に刻まれた
この「愛着のパターン」が、
そのまま恋愛に
出てしまっていたんです。
これが、自分の本音を隠して相手を試す
「お試し行動」につながっています。
心のままで動くのではなく、
頭で色々と計算して、
「私が連絡を断ったら彼は焦って
追いかけてきてくれるかも」
「私の大切さに
気づいてくれるかも」 と、
相手の愛情をテストしようと
しまうわけなんです。
でもね、
魂レベルの恋愛では、
目に見えない波動で
その計算や執着の重さが
相手に100%伝わってしまいます。
正式に付き合う前から
その重さを察知した彼は、
(これ、なぜか伝わるんですよ
)
怖くなって余計に既読スルー、
未読スルーで距離を
置くようになっちゃってる。
するとね、悪循環で、
Eさんの不安はさらに
「見捨てられ不安の暴走」になる。
で、たまに、彼からポロッと
連絡が来ると、
もう砂漠で水をめぐんで
もらったかのように、
枯渇した心が「泣くほど嬉しい」
となるんです。
これが依存のループです。
② 「脳が自動的に沼にはまる」メカニズム
実は、脳には、
「たまにしかもらえないご褒美ほど、
やめられなくなる」という性質があります。
毎日LINEをくれる人より
たまにしか連絡をくれない人の方に、
なぜかどんどんハマってしまう
みたいなこと。
彼からたまーーに届く
一通のLINEが、
脳を無意識に興奮させて
しまっているから。
脳が自動的に沼にハマって
いるだけなんです。
でも、それを知らないまま
同じ恋愛を繰り返していると、
抜け出すのがどんどん
難しくなっていくんですよね。
一見、ピュアに見える
この「泣くほど嬉しい!」
という反応も、
実は、
「私の価値を相手に
認めてもらえた!」
という、
依存のエネルギーだから。
これ、彼にとっては
重荷になってしまうんです。
いやはや、
恋愛依存体質の方には
「どうすりゃいいの ?!」と
難しいですよね
そして、Eさんにはもう1つ、
問題がありまして。
これまでも、
追いかけ続けていた
大好きな人がいて、
その時、
やっとその人から
「好きだよ」と言って
もらえた瞬間。。。
急に、冷める問題、
いわゆる、カエル化です。
「愛されたい」と
「愛されるのが怖い」が、
同時に存在しているんですね。
無意識なんだけど、
振り向いてくれない人を探して、
追いかける→冷める。。。
これを繰り返していた
過去があったらしいんですね。
これ、
水面下でどんなことが
起きているかというと、
「私のことを好きになる人って、
大したことない気がする」
「もっといい人が私には
いるんじゃないか?」
と、いう心の計算
好きになった相手から
いざ好意を向けられると、
急に相手の価値が低く見えて
冷めてしまう。
これは、
性格が悪いとかではなく、
自己肯定感の低さから来る
巧妙な心の防衛反応
なんです。
潜在意識の奥底に、
「ありのままの私は
愛される価値なんてない」
という思い込みがあると、
脳が自動的に、
「価値がない私を好きになる人は
大した価値がないに違いない」
と、変換する。
これ、心理学では
「投影」と呼ばれていて、
自分の中にある「価値がない」
という感覚を、
無意識に相手に映し出して
しまう現象なんです。
自分を好きになってくれた
相手の価値を下げて、
「私は愛される価値がない」
というセルフイメージを、
必死に守ろうと
しているんですよね。
Eさんは、セッション中に、
「ずっと、自分だけが
運に見放されていると
思っていました」
「やっと理由がわかった
気がします」
と、納得されて、
胸を撫で下ろされていました。
Eさんはセッションに来るまで、
自分が「恋愛依存」だとは
まったく思っていませんでした。
「ただ、愛が深いだけ」
「2人には特別なつながりがあるから」
と、自分を納得させていたんです。
恋愛依存ってね、
本人がなかなか気づけないから
いつまでも苦しいんですよね。
気づかないまま
同じパターンを
繰り返してしまうと、
追いかけても追いかけても
満たされない恋が続いて、
気づいたら何年も、何十年も、
同じループの中にいた、、、
なんてことにも
なりかねないんです。
なので、もし、
「あ、これ私かも」と
感じた部分があったなら、
それはもう、変われる入口に
立っているサインかもしれません ^ ^
ではでは、
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
私はここから、
いつでも、あなたを応援しています ♡
================
================
メルマガご登録の方に リアルな1枚引きでメッセージをお伝えしています
↓ ↓ ↓













