先週日曜日に、息子くんが誤って熱々のお味噌汁をこぼしてしまい太ももを火傷してしまいました。
火傷した太ももは、すぐに水膨れにってしまい、夜には水膨れが破れてしまいました。
みつろうの軟膏に、ラベンダー+ティートリーを混ぜたものを塗っておけば数日すれば良くなるだろうと呑気に思ってました。
破れた皮膚が下着にあたって痛いというので、軟膏を塗った上にガーゼを当てていました。しかし、火傷した部分から浸出液が出てくるのでガーゼを交換するたびにガーゼに皮膚がくっついてはがす時に痛がりました
子どものちょっとしたトラブルにはいつも呑気な私ですが、こりゃちょっとまずいかも・・・と思ったのが金曜日の夜でした
ネットで調べると、外科医の医師が火傷について書いているブログを見つけました。
譜久山仁の第3診察室
この医師のブログに書いてある火傷のお手当法は、ワセリンを火傷した患部に塗り、その上からラップで覆うというやり方です。
詳しくは譜久山医師のブログをご覧くださいね。(火傷する赤ちゃんや子供が多いのにはびっくりです
)
やけどにラップ
自分でできるやけどの治療
(やけどにラップの続編)
これならガーゼが皮膚にくっつくこともないのでガーゼ交換の度に痛い思いをしなくてもいいので、早速やってみました。
ただし、ワセリンは自宅になかったので(それにワセリンは個人的にあまり使いたくないので・・・)、みつろうの軟膏で代用しました。
ラップを交換する時も、皮膚にくっつかないので息子くんは全然痛がりませんでした。
この時点では、火傷した患部から浸出液がまだたくさん出ている状態でした。(火傷した部分はちょっとお見せ出来ないぐらいひどいものでした
)
土曜日の夜に、お友達のあきちゃん に相談したら、やけどにはクレイがいいよと教えてくれました。
クレイは、ねんざした時の湿布やフェイスパックにしか使ったことがなかったので、火傷にも良いとは知りませんでした。
すぐにクレイをラベンダーのフローラルウォーターで溶いて、そこへカレンデュラオイルとラベンダーとティートリーの精油を入れ混ぜたものをラップにたっぷりとつけて、火傷した部分にあてておきました。(このレシピは、あきちゃんから教えてもらったクレイの本に載っているものとは違うものです。)
追記: 6/25/13 ⇒ アロマフランスで習いましたが、クレイペーストを作る時には、オイルや精油は入れない方が良いそうです。精油はクレイペーストを塗った後に塗ると皮膚への精油の吸収率が高くなりますので、クレイパックをしてから塗ってくださいね。キャリアオイルも同様です!
1日3回新しいクレイに交換して、一昨日&昨日様子を見たところ、なんと昨夜には普通にお風呂に入れるまでに回復しました
浸出液の出も止まり、火傷した部分の皮膚がだんだんと乾燥してきました。そして、火傷した部分の色は、濃いピンク色から薄いピンク色へ変わってきました。
今朝は、みつろうの軟膏を塗っただけです。
改めてクレイのパワーにびっくりしました~
一時はどうなるかとドキドキしましたが、今回もホームケアだけでなんとかなりそうです
またひとつ勉強になりました~
p.s. クレイのペーストを作っている時に、息子くんが一言。「ママはいいよね~、いつも僕で実験出来るから
」 ハイハイ、その通りですよ
いつも私の実験台になってくれてありがとうね~。
火傷した太ももは、すぐに水膨れにってしまい、夜には水膨れが破れてしまいました。
みつろうの軟膏に、ラベンダー+ティートリーを混ぜたものを塗っておけば数日すれば良くなるだろうと呑気に思ってました。
破れた皮膚が下着にあたって痛いというので、軟膏を塗った上にガーゼを当てていました。しかし、火傷した部分から浸出液が出てくるのでガーゼを交換するたびにガーゼに皮膚がくっついてはがす時に痛がりました

子どものちょっとしたトラブルにはいつも呑気な私ですが、こりゃちょっとまずいかも・・・と思ったのが金曜日の夜でした

ネットで調べると、外科医の医師が火傷について書いているブログを見つけました。
譜久山仁の第3診察室
この医師のブログに書いてある火傷のお手当法は、ワセリンを火傷した患部に塗り、その上からラップで覆うというやり方です。
詳しくは譜久山医師のブログをご覧くださいね。(火傷する赤ちゃんや子供が多いのにはびっくりです
)
やけどにラップ
自分でできるやけどの治療
(やけどにラップの続編)これならガーゼが皮膚にくっつくこともないのでガーゼ交換の度に痛い思いをしなくてもいいので、早速やってみました。
ただし、ワセリンは自宅になかったので(それにワセリンは個人的にあまり使いたくないので・・・)、みつろうの軟膏で代用しました。
ラップを交換する時も、皮膚にくっつかないので息子くんは全然痛がりませんでした。
この時点では、火傷した患部から浸出液がまだたくさん出ている状態でした。(火傷した部分はちょっとお見せ出来ないぐらいひどいものでした
)土曜日の夜に、お友達のあきちゃん に相談したら、やけどにはクレイがいいよと教えてくれました。
クレイは、ねんざした時の湿布やフェイスパックにしか使ったことがなかったので、火傷にも良いとは知りませんでした。
すぐにクレイをラベンダーのフローラルウォーターで溶いて、そこへカレンデュラオイルとラベンダーとティートリーの精油を入れ混ぜたものをラップにたっぷりとつけて、火傷した部分にあてておきました。(このレシピは、あきちゃんから教えてもらったクレイの本に載っているものとは違うものです。)
追記: 6/25/13 ⇒ アロマフランスで習いましたが、クレイペーストを作る時には、オイルや精油は入れない方が良いそうです。精油はクレイペーストを塗った後に塗ると皮膚への精油の吸収率が高くなりますので、クレイパックをしてから塗ってくださいね。キャリアオイルも同様です!
1日3回新しいクレイに交換して、一昨日&昨日様子を見たところ、なんと昨夜には普通にお風呂に入れるまでに回復しました

浸出液の出も止まり、火傷した部分の皮膚がだんだんと乾燥してきました。そして、火傷した部分の色は、濃いピンク色から薄いピンク色へ変わってきました。
今朝は、みつろうの軟膏を塗っただけです。
改めてクレイのパワーにびっくりしました~

一時はどうなるかとドキドキしましたが、今回もホームケアだけでなんとかなりそうです
またひとつ勉強になりました~

p.s. クレイのペーストを作っている時に、息子くんが一言。「ママはいいよね~、いつも僕で実験出来るから
」 ハイハイ、その通りですよ
いつも私の実験台になってくれてありがとうね~。