こんにちわ!
大阪市のアロマセラピーサロン&スクール コンジェ の 湯川さとみです☆
【セラピを受ける】
セラピーを受けに行こうと思う時ってどういう時ですか?
私はいつも、「何かあった時」若しくは「何か変化を感じる時」にセラピーを受けに行っています。
意識的にそうする時と、無意識にそうなっている時があります。
体や心の中でうまく循環できていない時に、セラピストのもとへ行き、セラピーというサポートを受けます。
先日も、いつも伺うセラピストさんのもとへ伺いました。
ここ1か月の間に起こった出来事が私のキャパを超えてしまい、私は疲弊していました。また、内側に生じた変化、何となく感じる違和感を明確にしたいと思ったのです。
ただ、今回はとにかく「触れられたい」という私があったので、奥深いセラピーというよりは、触れられる心地よさと心身の慰みを得られるリラクゼーショントリートメントをお願いしたのですが、セラピストさんは本心を見抜き、隠れた感情を浮き上がらせるトリートメントを施してくれました。
選ばれた精油も、その通り。私の今を写すものであり癒してくれる精油でしたね。
植物は決して嘘をつきません。
施術が終わった後に、かけて下さった言葉が的を得ていて・・・
初めて、セラピートリートメントで声を出して泣きました。(恥しかったのでセラピストさんが部屋を出てからですが)
水は浄化です。咳もひどく出て、自宅に帰ると爆発的に便もでました。
まだまだ、循環が悪く溜まっていますがちょうどこの変化の時期に起きた現象だったように思います。
好転反応といって、もともとは東洋医学で使われる用語で、治療の過程で一時的に起こる激しい反応の事を言います。(Wikiによる)
漢方では、「瞑眩なくして効果なし」と言われ、この好転反応が出ない漢方薬は効かないと云われるそうです。
まさに「良い方向へ転ずる」事で、症状が慢性であればあるほど好転反応はおこります。経絡鍼灸へ行った事も重なったのでしょう。
私の、反応は少々重い。いまだに体が怠いのです。
辛い反応が出ますが、私にとってセラピーを受ける事とは、
今の私の現状がわかり、また選ばれる精油やセラピストさんのトリートメントによって癒され、また変化を促され、1歩1歩より良い方向へ向かう術であるのです。
そして、1歩1歩強くなっていくことなのです。
これは、あくまでも1つの方法。
促された変化を、さらに変化させるのは私自身の地力です。
ここが大切で、セラピストさんに依存することでは無いのですね。そしてまた、セラピストさんも、全てを受け入れ背負い込むものでも無いのです。
全ては地力。
その変化のキッカケがセラピーなのだと思うのです。
最後にご紹介。
私が信頼し伺っているセラピストさんはヒーリングダフネのリサ先生です。
沢山の事を、教えてくださいます。
今回も長くなってしまいました・・・・

12/8・15 アロマキャンドルをお花でアレンジレッスン開催です!
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