最もポピュラーな
漢方のカゼ薬といえば
「葛根湯」ですよね
でも
その使い方
間違っていませんか?
アロマな漢方薬剤師
吉岡晴美です。
ibマッピングスペシャリストでもあります。
もしかすると
漢方薬とも知らずに
葛根湯を利用している人も
いるかも知れませんが
漢方薬の使い方には
漢方薬なりのルールがあります。
漢方の効かせ方は
アンバランスに傾いた体調を
バランスのとれた状態に戻すこと。
だから
足りないものは補い
余分なものは排除します。
また
冷えているときは温め
熱っぽいときは冷まします。
では
葛根湯が有効なのは、どんな時?
ちょうど 今の時期
寒さが厳しくなる頃
ブルルッ と震えて
首をすくめ、肩をいからせてしまう
そんな寒気をともなうカゼに有効です。
ゾクッときたら
早めの葛根湯
逆に
春先の熱っぽいカゼ
喉の腫れを伴うようなカゼには不向きです。
こんな
漢方にまつわるホームケアについて
分かり易くお伝えしたいと思います。
★ 下記の日程でセミナーを開催します ★
健やかな暮らしのために
漢方・アロマ・マッピングの活かし方
日時:12月8日(金)13時~14時半
12時45分より 受付
*午前中にもイベントがあります。
会費:2.000円
当日お支払いください。
会場:グローアップスペースAoi
JR兵庫駅より徒歩10分
近くにコインパーク有り
*詳しくは、申込時にお伝えします。
定員:15名
持ち物:筆記用具
お申し込みは、コチラ → ★★
