長い間アロマテラピー界をけん引してきた
ピエール・フランコム氏の最新本:
『フランスアロマテラピーがよくわかる
薬用エッセンシャルオイルの科学』
もうすぐ本屋などでの取り扱いが終わるので、
正規で買うなら今ですよ!
アロマ界の重鎮の方々が
様々なSNSでお伝えされているので
ご存じの方も多いと思います。
長年自然療法の良書を出版し、
この著書の出版元でもある
フレグランスジャーナル社さんが
9月29日をもって書籍の販売を
終了することになりました。
この本に関しては2年ほど前に
濱田さんから
「今翻訳してます!」というお話を聞き、
心待ちにしておりました。
楽天やAmazonのサイトでも
在庫が無くなり次第販売終了になります。
これに関しては、
アロマの大先輩、島田さつきさんが
ブログに書かれています。
*AEAJ会員の方は、
29日まで会員割引で購入可能だそうです。
私は出版の報を聞いて即予約。
届いたのは、1月末ごろなので
もう半年以上経っちゃってますが、
ボリュームが凄すぎて!
途中専門外で難しいところもあり、
飛ばし飛ばしでもなかなか読み終わらず![]()
出かける際に携えて
少しずつ読み進めておりました。
(分厚い本ですけどね!)
5月にはこの本の翻訳と監修をされた
濱田祥子さんの『読み解き講座』を受講し、
そのレポを書こうと思いつつ、、、
書けずに今に至ります。
(時間経ち過ぎ
)
そうこうしているうちに飛び込んできたのが
「フレグランスジャーナル社、書籍販売終了」の報。
え~?出版したばかりなのに。
ロバート・ティスランド氏の本も
第3版が出たばかりなのに。
こちらも、楽天やAmazonのサイトでも
在庫が無くなり次第販売終了になります。
この2冊は、
アロマテラピーを学んでる方はもちろん、
これから本格的に学ぼうと思っている
アロマ愛好家の方々のお役に必ず立つ本です。
「精油の安全性ガイド 第2版」は
一時売り切れで入手困難になり、
とんでもない値段でネットで取引されていました。
正規価格で購入がされなくなると、
こういったことがまた起こりえます。
9月29日、、、
ということは明日まで!
アロマに限らず
数々の自然療法の良書を
正規で手に入れる最後のチャンスになるかも?
こんなぎりぎりになってしまいましたが、
必要な方に情報が届くことを願っています。



