クレイの利用法としては、
水分でペーストにして塗布するのが
一般的だと思います。
クレイと水分量の割合は、
クレイソムリエ(クレイル)とアロマフランスでは、
クレイの種類によって%が大体決まっています。
なので、スケール(量り)を使って、
クレイと水分を量ります。
ちなみに、クレイ:水分量(と、待ち時間)は大体以下の通り ![]()
*産地や気候条件で異なるので、あくまでも目安です
そして、手順としては、
「水分にクレイを入れ、
自然にペーストになるのを待つ」と習います。
クレイの種類によって、
ペーストになる待ち時間も異なります。
この時、かき混ぜちゃダメなんですね。
「混ぜすぎると、
粘度が出て塗りにくくなる」
というのがその理由です。
それにしても、
モンモリオナイトの待ち時間120分て![]()
って思いますよね?
まぁ、2時間も待てんわ~!
ってなるかもしれませんが、
やっぱりゆっくり時間をかけた方が、
滑らかで塗りやすいペーストが
出来るように思います。
一度すぐにやりたいと思ってイライトくらいの時間で
モンモリオナイトのフェイシャルパックをやったら、
ダマダマが残ったままのペーストでした![]()
モンモリオナイトも
テクスチャーが異なるものもありますが、
フランス産のモンモリオナイトは
少なくとも1時間くらいは
ペースト時間をみた方が良いと思います。
アロマフランスやクレイソムリエでは
このようにスケールを使い、
クレイの種類によって水分量が異なります。
一方、ICAでは計量スプーンを使って量るため、
クレイによって水分量が異なることは特になく、
量も大まかになります。
そして、ペーストを作る手順も、
最初にクレイを大さじ○○杯量り、
上から大さじで水分を入れていきます。
水にクレイを入れるクレイソムリエとは、
逆なんですね。
目安としては、
「マヨネーズやケチャップくらいの固さにする」
というのがあります。
これは、
クレイによって水分量を変えるのではないので、
「このクレイだったらこのくらい」というのを
経験値で掴んでいくから
なのではないかと思います。
どちらが正しいとか間違ってるとか
そういうことではなく、
「自分にとってどちらがやり易いか」で
時々で変えていけばいいんじゃないかな?
と思います。
私は最初にクレイのことを学んだのが
クレイソムリエだったので、
スケールを使ってペーストにする方が
慣れててしっくりくるんですよね。
なのでフェイシャルパックなどをする時は、
その方法でやっています。
ただ、朝ちょっと洗顔に使いたいとか、
夏のクレイシャワーなどの時は、
わざわざスケールで量るのも手間なので、
ササっと大さじ小さじを使います。
ICAが大さじ小さじを使うのは、
「日常生活でいかに手軽に使っていけるか」
というところにポイントを置いているから
なのではないかな?
と私は思っています。
クレイテラピーに関しては、
私がクレイを本格的に学びだした
4年ほど前に比べたら、
各段に情報がひろいやすくなったと思います。
ただ、その分いろんな情報が溢れていて、
しかも反対のことが書かれていたりするので、
迷ってる方もいらっしゃるようです。
クレイは大地の恵みで、
シンプルに使えばしっかりと働いてくれます。
基本的なことは抑えたほうが良いかと思いますが、
「どっちが良いかな?」と迷ったら、
ご自身のやり易い方法で
やってみたら良いのではないでしょうか。
クレイの基本のキが学べる
本日締切です![]()
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