おはようございます☀️
今日もありがとうございます🌈
先日、下鴨神社(京都)御神木(樹齢450年)が倒れたというニュースがありました。
神社によると10年前くらいから空洞化が見られ支柱で支えていたが重みに耐え切れず倒れたとのことです。
神社や神聖な所にある大きくて高い木に神が宿ると言われ神々の木・精霊なる木として特別しされるのが御神木。
大昔は自然界を何よりも大切にする思想があり、樹齢があり大きな木ほど神力が強いとされ、その土地との繋がりも深く守り神とされ大切に扱われてきました。
その御神木が自然に倒れたり、または自然界の力(台風)なので倒れたということは、御神木の役割が終わったということになり、また土地との繋がり(その土地における因縁カルマ)なども終えたというメッセージ的な意味あいも含まれます。
と、なると今回の下鴨神社、京都の歴史を考えてみると、良い意味で神々より変化を求められていることになります。
古い歴史から過去の色んな思いを引きずるのではなく、心の在り方や生き方を新しく再生する必要性を教えてくれているのでしょう。
しかし、まずはその土地に関わる人達(御神木を守ってきた人達や宮司達)が気付かないといけないのですが、神社もいつのまにか古神道(本来の神々の役割)を伝える人々がいなくなり、今は人間都合の願いだけを言う場所となってしまいました。
でも、その責任は宮司や神社関係者だけではなく、人間が自分のことしか考えなくなってしまった私達にもあります。
自然界と宇宙が作った仕組みは人間都合の思い通りになることはいっさい無い
また神の木が倒れたということは、その土地の良いエネルギーが無くなり消えたということになり、人々の邪念や色んな邪気が増えることにもなります。
私達は宇宙と自然界の恵みにより命を繋げることができ生活が出来るのです。
自然界や神々に感謝を忘れてしまった現代人、どうか感謝を忘れずに。
地球上に存在する全ての命は「自然界と宇宙との仕組み」の中でしか生きれないからこそ、人間都合の思いや願いばかりを前に出すのではなく「感謝の心を一番にする生き方」を大切にしてほしいと思います。
そして子供や周りの人々に『感謝の心』を伝えれる大人達が増えることを願います。
先月、台風6号の影響で雨風が強い日があったのですが、その数日後に六甲山(神戸)に行った時のこと、大きな松の木が倒れていました。
新しい時代に向けて(転換期)これから御神木だけでななく、街の中にある街路樹や、自然界の中にある木々も倒れていくでしょう。
その時は「これまでの役割にありがとうございます」を伝えていただければ嬉しいです。
きっと木々達は大喜び~!!
☺️✨
いつも優しさ溢れるあなたにありがとうございます❤️
宇宙・地球・全てにありがとうございます❤️
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♪Happyჴ❛‿❛ჴHappy♪
じゅん呼☆彡

