秋といえば 芸術に親しむ方も 多いでしょうね。


わたしも 中学校の合唱コンクールを 聴きに行きました。


次男が指揮者を務めているので 内心ドキドキしながら。



朝早く登校し、昼休み、放課後と 時間を作って練習していました。


学校を挙げて取り組んでいるので、大変盛り上がる行事の一つです。



そんな中



「ぼく、胃潰瘍で死ぬかもしれん」 とポツリ。


いろんな人たちを一つにまとめ、掲げた目標に向かっていくのには 困難が伴います。


そして 仲間の言葉や協力のありがたさを知るのです。


親には何でもかんでも助けてやる事はできません。 もどかしいですけど。


それでも 本番が近づくにつれ、前向きな言葉が増え、過干渉を嫌がる素振りに


「大丈夫」 というメッセージをもらったように思います。



本番当日、きらきら輝く子ども達を ビデオで撮影しながら


鳥肌が立つ様な 素晴らしい歌声に包まれていました。



会場を後にする子どもたちと 保護者の方々は いい笑顔をしていらっしゃいました。


早くも 来年の合唱コンクールが楽しみです。



今日も お読みいただき ありがとうございます。