いつも読んでいただき有難うございます。

 

今回は、お料理の糖分について考えてみたいと思います。

 

 

ハチミツは? 

 

糖質制限をしている方で、砂糖はダメだけどハチミツは良いという方。

 

お料理の先生でも、炒め物の味付けに黒酢にハチミツを加えたものをフライパンにジュッとかけられる方が、いらっしゃいます。

 

ハチミツは過熱していいのでしょうか?

 

 

ハチミツを煮物や炒め物に入れると、艶が出て甘くて美味しくなりますが、成分が壊れてしまい、栄養はなくなるようです。

 

電子レンジ料理にも同じです。

 

40~50度までなら栄養素も大丈夫なようですから、ヨーグルトやフルーツにかけたり、ドレッシングの甘みにしたり、紅茶やハーブティーには温度が下がってから加えれ風味もあり美味しいですね。

 

 

 

みりんは? 

 

みりんは、料理に甘みを加え、照焼きの艶を出し、加熱により良い香りを生じさせるとWikiにも書いてあります。

 

 

みりんには、

「本みりん」と「みりん風味」があります。

 

 

本みりんには、アルコールが含まれており、未成年には販売されません。

 

 

本みりんは、アルコールを飛ばす「煮切る」「煮切りみりん」というやり方が江戸時代からなされていたようです。

 

みりんは、お料理の艶を良くし、荷崩れを防ぐ効果があります。

 

ということは、素材の表面を固くするのです。

 

 

砂糖は? 

 

お砂糖を敵視している方が少なくないのですが...

 

低血糖は即、命を奪います。

 

捨て猫さんで、ご飯もミルクも受け付けないくらい瀕死の場合は糖をお湯に溶いてシリンジなどで口に含ませ救命します。

 

精製糖は精製塩と同じく、ミネラル分がありません。

 

日本人に不足しがちなミネラルを補給するためには、きび砂糖や黒糖を使う方がいいですね。

 

でも、果物や野菜の加工保存には精製されている糖の方が腐敗しにくくなります。

 

砂糖は、煮物などすると素材を柔らかくします。

 

 

結論 

 

ハチミツ・みりん・ 砂糖  の何が良くて何が悪いというのではなく、

 

何に使うのか?

あなたの体質は?

 

赤酒もあります

 

甘酒もあります

 

 

使い分けが大切ですよね。

 

何が良い・・・という断定的な書き方の記事には、「売りたいもの」が隠されています。

 

そこは、多くの意見を聞いて、専門家の情報を収集し

ご自分で判断しましょう。

 

 

今日も読んでくださって有難うございます飛び出すハート

 

 

 

 

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