9月半ばというのに、大宰府も35度。
いつもblogにおいでいただき有難うございます
熱中症に気をつけなければなりません。。。
食欲が落ちていませんか?
食べないと免疫が落ちますよね。
でも、固形物は食べたくな~い
そこで、喉ごしがよくて、
ひんやりした おそうめん!
麺つゆは市販のものを使うことが多いと思いますが、
お出汁をひいておくと便利ですよ。
お出汁で栄養も摂れますし
写真は、昆布・煮干し(いりこ)・かつおで出汁をひき、そこへ、本みりんやお醤油を加え、越したものです。
普通は、味をつける前に、出汁がら(昆布・煮干し・かつお)を越しておくのですが、昆布・煮干し・かつおを刻んで、炒めて佃煮風にするのでこのようにしました。
いりことは?
九州をはじめ西日本ではいりこと呼び、カタクチイワシです。東のほうでは煮干しと呼びます。
イワシにアレルギーのある方は、ご注意ください
※夫がそうなのですが、、いりこでは何ともありません。
が、ご注意ください。
お醤油で味をつける前に、出汁がらをあげて
透きとおったまま冷まして、瓶に入れておくと便利です。
(保存は冷蔵庫で3日)
お出汁の段階では
砂糖もお塩も入っていないので、喉が渇いたときや汗をかいたときに、
スポーツドリンクの代わりに、麦茶と一緒に冷やしておいたこの「お出汁」を少し飲むのはいかがでしょうか?
※持病のある方は主治医にご相談ください
基本のお出汁のひきかたは、コチラ(白ごはん.com)






