8月6日は「広島平和記念日」
1945(昭和20)年8月6日の8時15分、広島市内に原子爆弾が投下されました。
多くの原爆被害者の方、お身内は声をすぐには大きくされない方が少なくありませんでした。
いわれない差別があったからです。
私の被ばく2世の友人の中には、先方の親から「他は全部合格だけど、被ばく2世がね...」と結婚を反対された人もいます。
私が20代の頃でさえまだ、そういう差別が残っていました。
何の落ち度もない、言葉通り降って湧いた災難なのに、身体や心に深く傷を抱えているのに、何十年も、何代にもわたって、更に辛い目にあう理不尽さ。
【広島県 湯崎英彦 知事の言葉】
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国守りて山河なし
概念としての国家は守るが、国土も国民も復興不能な結末が有りうる安全保障に、どんな意味があるのでしょう。」
という言葉を政治家は心して聞いて欲しいです。
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「核兵器禁止条約」は日本はどう考えているのでしょう?
ずっとアメリカの核の傘の下にいるから(?)言えないのでしょう。
自分の国を大切に思うことや自給率をあげることは大切です。しかし「自国主義」が極まると、孤立しかありません。
また、「核は安上がり」ではありません。
世界で唯一の被爆国の日本まで核武装すればどうなるか?
まだ、原発の処理もできない我が国が.....。
まさに、国守りて山河なし
自衛隊を国防軍にし、徴兵制度を復活することに賛成???
ドイツは復活するそうです。
かつて「お国のために」という言葉に洗脳された時代がありました。
本音も言えず、国民が犠牲になるのが戦争。
賛成している政治家や家族からまず自らどうぞ!
....ということにはなりません。
やはり無辜の国民が犠牲になるのです。
自分はどっち側?
様々な考え・意見があることは平等な世界には大切。
しかし、国民のことではなく、偏った短絡的な「国益」という考え方や、自分の自尊心・顕示欲のために政権を取ろうとしたり、トップに立つこと....想像すると身震いするほど恐ろしいです。
浄土真宗など仏教系の宗教は「不戦・戦争反対」。
皇室とも関係があるので右よりだと勘違いしている方もいらっしゃいますが、戦っても無駄、戦いには何も残らない。
そう思っています。
戦争、核戦争も起こしてはなりません。


