腸の菌活は大切ですよね

 

コロナ、インフルエンザなどの感染症、または、なにがしかの手術や、抗がん剤投与、免疫治療の効果の全といえるものを司るのが「腸」です。

 


 

腸の菌を増やす方法はいろいろありますが....

 

 

そのままでも、料理にも手軽に使えて毎日美味しく食べることができる「しょうゆ麹」の作り方を今回はご紹介します。

 

 

 

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麹(こうじ)の酵素で 腸を健康に! 

 

 

 

腸の大切さ

 

 

腸 と 脳

 

認知症、うつ、記憶、子どもの多動などに影響

 

 

腸 と 肺

 

コロナやインフルエンザなどの呼吸器感染症や、手術で人工呼吸器挿管された後の自力呼吸や肺炎発症などに影響

 

 

免疫に関係

 

現在、免疫は腸からと言われています

 

 

 

これらは多くの医師が認識していますし、世界の医学系の論文にもそう書かれています。

 

 

YouTubeでも多くの医師が述べています。

 

 

    

腸と言っても、単なる臓器の話しではなく、腸内フローラ(腸内細菌)が重要となります

 

 

 

 

 

1番簡単な「しょうゆ麹」の作り方 

 

 

ネットや本で「しょうゆ麹」の作り方を見て色々な作り方で作りましたが、1番簡単で作りやすいと思えた方法をご紹介します。

 

 

大分県臼杵市の「麹屋本店」浅利妙峰さまのオレンジページから出されている「糀屋本店の手作り麹調味料で元気ご飯」を参考にしています

 

 

 

 

しょうゆ麹作りの 材料

 

 

麹(生)・・・・200g

しょうゆ・・・・2カップ(400ml)

 

調理用温度計

ガラスかホウローの容器

 

※私は最初、乾燥麹を使いましたが美味しくできましたので、保存がきいて手軽な乾燥麹でもOKと私は思います。

 

※おしょうゆは、本醸造(アミノ酸などのうま味調味料や保存剤などの添加物のない1年くらいかけて本醸造されたもの)をおすすめします。

 

 

 

しょうゆ麹作り方

 

 

 

1.生麹200gをボウルなどに入れて、粒や塊をつぶしておきます。(乾燥麹の場合は最初からサラサラしていますので潰す必要はないです)

 

 

 

 

2.しょうゆカップ2杯を、70度に温めます

調理用温度計は、1本あるといろいろ便利です。

 

 

 

 

3.温めたしょうゆを、ほぐしておいた麹の容器に加えます。

 

 

 

 

4.よく混ぜます

 

 

 

 

 

5.容器は蓋をして、温度が下がらないようにタオルなどにグルグルくるんで、一晩保温します。

 

 

 

 

 

 

6.翌日か翌々日、麹がしょうゆを吸ってふやけていたら、ブレンダーやミキサーにかけてトロトロにして、清潔な保存容器で保存し、冷蔵庫で保存します。3か月保存可能ですが、その前に無くなります(笑)

 

 

 

 

 

「しょうゆ麹」で料理が美味しくなる! 

 

 

お豆腐や、お刺身のお醤油の代わりに使えます

 

 

大根おろしにかけても美味しいです

 

ゆで卵にも

 

 

焼き餅に海苔を巻いて食べるとき、砂糖醤油をつける方が多いのですが、しょうゆ麹とハチミツにすると更に美味しいです

 

 

豚肉の生姜焼きの醤油を、しょうゆ麹と生姜、みりんにすると風味豊かで美味しくなります

 

 

魚や鶏肉にしょうゆ麹を揉みこんんででおくと、しっとりします。

 

しゃぶしゃぶのタレに

 

漬け丼のタレに

 

 

色々使えますよ~

 

 

毎日食べて美味しい腸菌活!チョコ

 


最後までお読みいただき、有難うございました飛び出すハート

 

 

 

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