ものは捉えようで変わる....

 

今日先ほど、今年の分の発送作業を終えました。

 

福岡は、インフルエンザが爆増えし、コロナやりんご病なども。。。で、私のようなものは人混みは危険なので、様々な方のお力をお借りしており、誠にありがたいことです。

 

 

 

 

「ぬこ」の題名ですが、ねこ のことです。

知っとるワイ!の方が多いですよね

 

 

写真はウチにいた「ぬこ」の在りし日の姿。

元捨て猫で交通事故にあっているところを保護し、約17年間家族となり、老衰でお浄土へ参りました。

 

 

 

ネットで「ぬこ」というのを見たとき、子どもの頃、ね と ぬ を間違えて書くことがあったっけ。

今思うと、けっこうかわいいなぁと思ってお気に入りになっていました。

 

 

あっ、本題です。

 

 

 

懐(なつ)きすぎて、保護施設に連れてこられた猫

 

 

という記事を読んで、噛んだり、色んなところを破ったり爪を研いだりするので...というのは読んだことあるけど、懐きすぎてってどういうこと?

 

 

なんでも、飼い主さんは、猫さんがすりすりやついてくるのが嫌なのだそうで、保護施設に・・・

 

 

最初、「そんなことあるんか~~~ぃ!

猫さん健気やないか~~ぃ!」

と半ば怒りさえ湧きました。

 

 

しかし、十人十色。

 

 

僕のことを構ってくれなさすぎで嫌になるという人がいる反面、あまりにベタベタしてくる彼女がうっとおしい。

 

という人もいます。

 

 

まして、猫さんは人と違い、「この飼い主とウマが合わん!」と関係解消したり家出するわけもいかず

 

 

家猫さんが捨てられたら、外の世界ではなかなか生きていけません。

 

 

猫さんは、飼い主を選べない。

 

 

であれば、この飼い主さんは、ちゃんと保護施設に連れてきて、この猫さんと相性の良い次の飼い主さんを探す機会を与えてくれて良かったというか、賢明な選択だった。

 

 

結果、この猫さんを「ウチの子にしたい!」という人たちが長蛇の列だったそうで、その中から1番目に並んできてくれた方たちのおうちの家族になった模様。

 

 

これで、万事良かったです。

 

 

体裁や世間体ばかり気にして、小型犬を散歩も年に2回あれば良い方、予防注射、狂犬病の注射無し、キッチンの片すみのゲージに入れっぱなし、虐待まがいやネグレクトしているくせに、人が来たときだけや、外にはうちには犬もいるんです...という家族を思い出しました。

 

 

犬が哀れ

 

 

そんなハメになるより、そのぬこさん、第二の人生が温かなものになって良かった。

 

 

最初の飼い主さんの選択は正しかった。

 

冷たい人だと思いがちですが

ちゃんと責任をまっとうしてくれています。

 

 

良かった!

 

 

年末年始、色々あるかもしれません。

でも、一面からではなく他方からも見てみると

違うことがわかるかもです。

 

 

では、今日も読んでくださってありがとうございます飛び出すハート