血縁があるから信頼もしてしまいますし、期待してしまいます。

 

 

しかし、身内ほど非情なことを言ったりしたりすることがあるのですよね。

 

それも、筋が通っていない、誰が聞いても「それはちょっと違うんじゃない」ということ。

 

 

夫婦とも同じような考えになってきます。

 

まして、利害関係が夫婦一致すればなおのこと。

 

たとえば、

 

親が亡くなったら、容赦せずに家の名義を変えたり、名義を長男へ変えた途端に家から出てくれといったり

 

 

親もきょうだいに対しても追い出しにかかったり

 

 

親が亡くなって三年忌(二年経過しない)も済まないうちに、親のものをボンボン捨てていったり

 

 

捨てたら、出てくれと強要したり

 

 

癌の手術をひかえている人に、実家の荷物にたいしての処理行動を促したり

 

 

まぁ~いろいろあるし、あるようです。

いろいろ聞きます。

 

 

社会的には、学歴があったり子どもがいたり、普通やむしろそれ以上の立場と見える人が、上記のようなことをされることが少なくないようです。

 

 

お正月で実家やきょうだい、義実家とお会いになったりすることで、いろいろ露呈して打ちひしがれている方もおいでになるようです。

 

 

 

 

親鸞聖人も身内(子ども)から裏切られ、断絶されました。

 

親鸞聖人でさえ、そうなんだから。。。

ありますよね、そういう目にあうこと。

 

 

今の時代(昔からかな?)身内はやっかいかもしれません。

 

 

内緒で、こっそり、blogやInstagramを見て、チェックしている身内が私にもいますよ(笑)

 

 

日ごろは疎遠で、お金が必要なとき(お祝い)だけ連絡してくる身内とでもいいましょうか。

 

 

私に対しては、知らせても一切の言葉もお祝いも無し

 

 

 

たとえば、得度をしたときは、菩提寺のご住職、姑、友人たちからお祝い金をいただいたり、お食事をいただきました。

 

 

金品や食事が欲しいわけではありません。

「おめでとう」の言葉でいいのです。

 

 

もう、60歳過ぎると、自分のお祝い事はなかなかありませんので、お祝いしていただくととても嬉しいです。

 

 

 

物理的に精神的に、近い方と程よい距離感で繋がっていることの方が大切な気がします。