いくら科学が発展しても、人間の心・精神が抱える問題は解決しそうもありません。
違法薬物やオーバードースしたり、カルト的な集団へ誘われてしまう人が増えているのはそのことを示唆しているのではないでしょうか?
1998年の世界保健機関(WHO)の常任理事会は健康定義を改訂してスピリチュアルな健康を加えることを可決しましたが、、翌年の総会にはこの議案は提案れれず、保留のままです。
理由は、スピリチュアルという言葉や概念が国や人によって様々であり、漠然としており、どう解釈するか統一できるのか?できないのか?だからです。
日本では、スピリチュアルというと、それを商売にしている人(特にTVや雑誌に出ている人)の影響で、スピリチュアルと聞いただけでアレルギーがある人が多くおられます。
本来の意味は「霊性」であり、誰かに決められたものではなく、日々の生活の中で出会うご縁であり、巡り合わせであり、自分がこの世に生まれたことにも不思議なものを感じ感謝すること。
浄土真宗で言えば、「阿弥陀如来」の存在と力を感じることとでも言いましょうか。
特定の宗教でなくても、どこかに、自分の心・精神の拠り所を持つことは大切です。
但し、カルト的な宗教や、マルチネットワークビジネス(ねずみ講)、危険薬物、オーバードーズ、闇バイトに引っ掛からないように注意しましょう。
私たちが若かった時代より、安易にはまる人が多いです。
大学生や新卒者はこのような誘いに乗ってはいけません
ねずみ講とは?その危険性
危険な宗教かどうかを見分ける一定の基準
祖父母でも、おじさんおばさん、街の寄り合い所の人、匿名性のある相談場(ネットでも)良いでしょう。
キリスト教系教会や、仏教系お寺に相談にいくのも良いです
※注意:キリスト教系、仏教系と謳いながらも、危険なものもあるので地域に根差した数百年以上の歴史ある建物を持っているというのは基準にはなります。
経済的・効率的なものを基準に判断される世界に違和感や、その仲間に入れない人たちが多くいます。
再聖化する時代だということ
だから、それにつけこむものがあること。
を知っておきましょう。
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