頬やお鼻の毛穴が気になりますか?

中高年になると、毛穴が何となく「しずく泣」型に見えますが、これは加齢によるタルミが原因。

 

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以下、数年前に書いた記事です。現在は「いいね!」機能は使用しておりません。

よろしければご覧ください。

 

 

 

  で、どうする?

 

 

毛穴を根本から小さくすることと、上から何か塗ってツルツルに見せることは別問題です。

今日は根本的なお話しです。

 

 

私は、かつて毛穴が目立っていました。

 

覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、鼻のパックってありましたよね?

 

乾いたらベリッっと剝ぐやつzzz

 

それなりに痛くてやや涙目になりながらも、パックについてきた角栓の数に妙な満足感を覚えていましたデレデレ

 

しかし、アレをやるほどに毛穴が目立つことに気が付き辞めました滝汗

 

今は、ケミカル系のパックは全くしていません。

 

でも、毛穴は目立たなくなっています。

 

まずは、クレンジングと洗顔の意識が完全に変わっています

 

ハート目の周りなどのポイントメイクは、植物オイル(プラントオイル)で軽くマッサージして浮かせたら、濡らしたコットンで押さながらメイク汚れを吸い取ります。

 

ハートその後は、オーガニック石けんで洗います。

 

ハート洗ったら、植物オイル(保存剤など一切無添加)を薄く塗って、その上からフローラルウォーター(こちらも保存剤など一切無添加)を乗せます。

 

お肌の上で、勝手に乳化してくれます。

 

植物オイルやフローラルウォーターは季節や、その時のご自分のお肌の状態に合わせて選んで、使い分けると良いですね。

 

ずっーとこれです。

化学物質過敏症の復活期から、ずっとこのスキンケアです。

 

石けんの説明をさせていただきますと、

 

 

  ちょっとCM入っていますが

 

「紫花美人石けん」は、お肌のための和漢植物は勿論ですが、大きく違うのはお塩の分量です。

 

30%もお塩を含んでいます。

通常15%以上お塩を入れると石けんになりません。

 

しかし、特許圧縮製法なので可能になっております。

 

 

  お塩が大きな力を持っています

 

 

お塩は古来より世界中で、味を調節するほかに、お肉や魚の保存に使われてきました。

 

それは、水分を閉じ込め、表面の細胞を閉めて菌の繁殖を防ぐからです。

 

お肉や魚と、お肌を比べてしまいましたが、理屈は同じです。

 

現代のように空気そのものが汚染され、油煙や化学物質など様々なものが含まれていなかった時代は、お塩だけでスキンケアしていた人たちがいたそうです。

 

中世日本の尼僧や、ヨーロッパの修道女はお塩と薬草(ハーブ)だけでお顔を洗っていましたが、とても美しい肌だったそうです。

 

 

  食も大切

 

 

それから、食事も大切です。

 

甘いものを食べると、細胞は緩みます。

だから太り、たるみます。

 

油で揚げた料理は、身体を酸化させます。

嗜好品としてたまに食べる程度にしましょう。

(私もダイエット中アセアセ

 

新鮮な野菜や根菜、果物(果物はほどほど)をバランスよく毎日摂りましょう。

 

お肉、魚、卵、大豆製品、お豆製品など、毎日、動物性たんぱく、植物性たんぱくも食べましょう。

 

カロリーは摂っているけど、栄養失調の方も増えているらしいですね。

 

栄養が摂れていないと、最後にお肌が影響を受けます。

 

 

 

  医療系のこと

 

 

昔、大きなニキビが沢山出来ていた方で、潰していた方は跡形が残り毛穴も目立つことがあります。

 

そういう方は、良心的な形成外科や美容外科、皮膚科などの医療機関にご相談ください

 

医療ピーリングやレーザー療法もあるようです。

 

ここは、エステではなく、医療機関へ行きましょう。

 

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