ふき、つわぶきの季節です。
今年もいただきました~!
以下、過去の記事を更新しておおくりします。
現在は「いいね!」機能を使用しておりません。
沢山のフォロー申請をいただき、誠に有難うございます。
気候の良いこの時期、曾祖父母とつわぶきを取っていたことを、懐かしく思い出します。
下処理は必ず!
店頭でもつわぶきが販売されていますが、下処理が面倒だということで敬遠されることも。
つわぶきには「ピロリジンアルカロイド」という毒が含まれていますので、下処理は必ずしなければなりません。
下処理しなくても、食べて、すぐどうこうということは少ないないのですが、蓄積すると肝臓に障害が出ます。
どの植物も、自分を害虫や感染から守るための成分を持っています。
なので、高濃度に濃縮した精油の使い方には、化学や医学の知識が必要となるのです。
話しは戻しまして・・・
つわぶきを洗い、下の根の方を切り捨て、鍋に入るくらいのサイズ(半分くらいに切り)、1分ほど茹でます。
すかさず、水に取り、筋をとっていきます。
その後、お塩を入れたお湯で2分ほど再度ゆでて、またさっさと水に取ります。
この水はアクが出ていきますので、何度か変えます。
そのあと、ボールに水を入れ、そこへつわぶきを入れ、3時間ほど放置します。
(私はここで、冷蔵庫に入れておきました。福岡は今日は30度近くまで気温があがりますから)
大学から戻ったら、調理しようと思いますので、その間に干し椎茸も水でもどしておきます。
ふき と つわぶき の違い
属は一緒ですが、花が違います。
ふきはフキノトウの成長形です。
中に空洞があります。
つわぶきは、ふきに比べると細いし、空洞がありません。
味はそんなに違わないと私は思いますが、いかがでしょう。
しっかり、味染みの佃煮になるのはつわぶきでしょうか?
栄養も、カリウム、食物繊維が豊富です。
季節の日本古来の食べ物を食べて、身体を整えておきましょう。
終了しました 満席御礼!![]()





