女性の場合は、更年期は必ず終わります。

 

終わりに近づけば、あきらかにだんだん元気になってきます。

私の経験でもそうです。(男性はそうではないようです)

 

女性ホルモンの分泌は少なくなりますが、テストステロンという男性に多く分泌されるホルモンは増えています(割合として)ので、女性の更年期明けは、男子高校生なみに前のめりになります(笑)。

 

私が急に再度大学に通い始めたのもコレでしょう。

母91歳の一連の出来事から見送りまで、これが私が更年期症状中だったらと考えるとゾッとします。

でも、必ず更年期は明けます!

 

 

 

心がけること

 

女性ホルモンが少なくなると、起きやすい病気があるので、健康診断は必要です。

 

骨や筋肉にも注意です。

鍛えれば増えます。

健康寿命を長くするためには、食事に気をつけ、運動して骨も筋肉の量も増やしておきましょう。

 

添加物の多い食事や、合成界面活性剤など多く含む、化粧品(洗顔、クレンジング、シャンプーなど)や、流行の蛍光剤や香りつき洗剤もなるべく避けましょう。

 

 

 

そして、

 

アロマ(香り)テラピー

 

--女性ホルモン様の成分を含む精油--

 

ゼラニウム、クラリセージ、イランイラン、ラベンダーの精油を中心に、スィートオレンジ、マンダリン、レモン、グレープフルーツ、ネロリ、ローズマリーなどをキャリアオイル(化粧品グレードのオイル)に0.5~1%の濃度でブレンドしたオイルで、

お腹や腰をセルフマッサージすると精油の成分が浸透し、香りにも癒されます。

 

 

男性更年期にはジャスミンココナッツがおすすめ。

 

※ただし、前立腺肥大の方は避けた方が良いでしょう(男性ホルモンを増やす可能性があるので)

 

逆に、大豆製品(納豆、お豆腐)などがおすすめとか。

 

動物性たんぱくではなく、植物性たんぱくで補う。

 

 

 

 

自覚するしないに関わらず、ホルモンのバランスのゆらぎから身体の中では変化しているということです。

40代から始まる人も少なくないようです。

 

プー〇〇さんの御乱心ぶりや、フランスのマクロン大統領の話などから推測すると、この方は男性更年期から老年期への移行が上手くいっていないのではないでしょうか?

このくらいの年齢の男性が、SNSで豹変したり乱暴な運転をするようになったりということは結構あります。

 

老いへの怖れ、恐怖がホルモンバランスの崩れとともに心の闇を作っていて他罰的になっているのでしょう。

 

男性の方も、男性更年期外来のある泌尿器科を受診されることをおすすめします。

 

 

 

 

 

参考:更年期とは?

 

閉経前の5年間と閉経後の5年間とを併せた10年間を「更年期」といいます。更年期に現れるさまざまな症状の中で他の病気に伴わないものを「更年期症状」といい、その中でも症状が重く日常生活に支障を来す状態を「更年期障害」と言います。

 

具体的な症状は?

ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗

めまい、動悸、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、腰や背中の痛み、関節の痛み、冷え、しびれ、疲れやすさ

気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ、情緒不安定、不眠

(これらの症状の原因が病気ではないことを確認することが大切)

 

 

 

医療的治療は?

ホルモン療法(HRT)、漢方、精神薬が用いられる

 

出典:公益社団法人 日本産科婦人科学会

 

男性の更年期については コチラ

 

 

 


 

 

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