お菓子や食品のフレーバーのことをご存知でしょうか?
これも「香料」なんですよ。
アメリカのFDAで2018年より使用禁止されているフレーバーを、日本ではまだ使用しています。
以下、以前お送りした記事を追記して再度UPしています
現在は「いいね!」機能は採用していません。
「香料」は、「フレグランス」と「フレーバー」に分かれます。
そもそも、フレーバーとは?
食品添加物になります。
フレーバーが使用されているもの
様々なお菓子、パン、アイスクリーム
朝忙しい時に使用するインスタントのスープー
おこもり生活で、爆売れのホットケーキミックス
など
写真はイメージ素材
原 料
・石油系から化学的に合成されたもの
・天然の香料から1つの成分を取り出し単離されたもの
フレグランスもフレーバーもどちらも合成香料が殆どですが、以下のように用途が変わります。
フレーバー
缶やボトルのコーヒー、ジュース
キャンデー、ガム、クッキー、ケーキ、パン
カレー、各種ソース、ワサビ風味、ホットケーキミックスなど
食品の風味イメージというか、それらしい香りって、殆どが石油の合成で作っているのです。
分かり易く説明してみますと・・・
ホットケーキを、ホットケーキミックスを使わないで、麦粉や米粉で作る時はバニラエッセンス(これも石油で化学合成されたものが多いけど)を入れますよね?
でも、自分でブレンドしたものって、市販のホットケーキミックスで作ったものより匂いが薄いと感じませんか?
粉のインスタントスープーもです。
が、そこにはからくりがあるのです。
柔軟剤と同じく、カプセル使用
参考
フレグランス
化粧品=香水、シャンプー、コンディショナー、クリームなど
生活用品=洗剤、柔軟剤、トイレの芳香剤、玄関の芳香剤など
焼いても、お湯入れても、誰が作っても同じ、それらしいイメーシの香りをさせるためです。
アメリカ食品薬品局(FDA)が発ガン性、白血病、腎臓・肝臓障害発症の原因と考えられるとして、以下の食品添加物を使用禁止にしました(2018年)
アクリル酸エチル、ベンゾフェノン、オイゲニルメチルエーテル、ミルセン、ブレゴン、ピジリン
※日本では、今でも使用されています。
しかし、お子さまに、全部手作りおやつを作ってあげてください!なんて無理ですよね。
だから
子どもにできる対策
・裏の成分表を見ること。
・大手メーカーの大量に販売されているものを控える
・地元の顔の分かるメーカーさんのものを確かめて買う(パン屋さん、お菓子屋さんなど)
・地元やこだわりのお店で地域特産品などを使用しているものを成分表を見て買う。
・怪しいものを売らないお店(ナチュラル系とか)にあるものを買う。
子どもは、親が最初に与えた食べ物を安心なものとしてインプットします。味もです。
だから、最初が肝心!
怪しいフレーバーのものを出来れば食べさせないこと。
中高生になると、それでも食べますが(笑)、それは友達との付き合いです。
それ以降になると、マズイと感じて、または身体によくないと感じて食べなくなります。
なにより、蓄積して病気になることが分かっているのですから、リスクになるものは除いてあげるのが大人の責任ではないかと思います。
コンビニやスーパーのお菓子も、原材料を考えれば意外と高価格。
お財布には、けして優しくありません。
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