PFASについて、やっと日本国内でも少しずつ表になってきました。
以下、過去に描いた記事を更新しておおくりします。
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そろそろ4月。新生活にフライパンやお鍋は何を買ったらよいの?というご相談がありました。
グリーンコープでは、お手軽な鉄フライパンの売り出しがはじまりました。
そのような季節なんですよね。
たかがフライパン、されどフライパンなんです。
以下、昨年の記事にプラスしておお送りします。
永遠の化学物質「フォーエバー・ケミカル」
分解されることがほとんどないことから、永遠の化学物質「フォーエバー・ケミカル」と呼ばれる物質をご存知でしょうか?
毎日使う、調理器具もその原因だとしたら?
すでに自然環境から私たちの健康にまで影響を及ぼしています。
レジ袋なんてレベルではない。
環境ビジネスで巨万の富を築こうとしている方にモノ申したい。
こっちからせんかい!
NHKクローズップ現代で特集がありましたので、ご覧になった方も多いかと思います。
有機フッ素化合物の1つ
「PFOA(ピーフォア)」
環境や身体への影響
環境への蓄積性や発がん性などがあることが分かり、今月、国際条約で禁止されました。
このことは、私は20年以上前から知っていました。
化学物質アレルギーになり、体質改善するときに、国内外の一部では話題に上っていましたが、当時そんなことを言う私は、変な人扱いでした。
なので、我が家では、フライパンは全て鉄製です。
鍋はステンレスかホーローです。
日本の各地で河川などから検出されていますが、日本では基準がないために対策が遅れています。
関東の河川や関西の井戸でも検出されています。
京都大学 医学研究科 小泉昭夫名誉教授
小泉さんが調査したのは、大阪市内の寺の井戸水です。
「2016年に(調査を)したときには、アメリカの(勧告値の)21倍だった。」
参拝した人が誤って飲まないように注意を呼びかけています。
有機フッ素化合物の1つ「PFOA(ピーフォア)」は多くのものに使用されています。
例えば、焦げつかないフライパン、水をはじく衣類、消火剤・・・。こうした便利な製品にかつて使われていました。
デュポン社はアメリカでは裁判を起こされ敗訴しています。
以前は高価だったこの会社のフライパンやお鍋が、かなり安い価格でスーパーなどでも、ひところ販売されていましたよね?
こいいう「???」ということが起こったら、まず原因を考えて、それでも見つからない時は、なんかしら日本に入っていない情報では、危ないよからぬことが出始めていることが多いのです。
これは、生活用品に限らす、食品や大豆やジャガイモ、コーンなどの食品など、何にでも該当しますので、覚えておいてください。
水道水汚染は、沖縄ではじまっています
これは米軍の訓練で使用する消化器などが大きな原因です。
フッソ
土壌汚染=水質汚染
そして、一度汚染されたら、改善されるまでに数十年~100年かかるのです。
化粧品や洗剤にも言えます。
私達の時代かもしれませんし、お子さんやお孫さんが苦しむかもしれません。
知らない大切な役目を持つ誰かを苦しめるるかもしれません。
化学物質の赤ちゃんへの影響を調べている北海道大学の岸玲子先生の研究結果
母親のPFOSの濃度によって、ある傾向が浮かび上がりました。母親の濃度が比較的高いグループは低いグループに比べ、赤ちゃんの体重が軽くなったり、精子の形成に関わるホルモンの濃度が4割低かったのです。
少子化が加速うることで、国力が衰え、経済的にも国としての存続が危惧される日本なのですから、赤ちゃんや今から生まれてくる子供の精子や子宮に影響が出る物質を使い続けることは、本末転倒です。
【鉄フライパン】
鉄製フライパンは使いづらいという方が少なくないのですが、そうでもありません。
洗剤を使わず、お湯で木やシュロのタワシで洗い、強火に1分かけ、止めたら冷める前に油を薄く引けば鉄肌になじみ、焦げ付くこともなくなります。
焦げついても、焼き切ってお湯で洗い流し、火で乾かすときに油をひく。
何より、お料理が美味しくできます。
使うときは、鉄フライバンに熱を入れてから油をひくことです。
今日も読んでいただきありがとうごうございます
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