オイルクレンジングは使ってはダメ?などという

以前書いた記事ですが、同じようなご質問がありましたので再度更新しました。

 
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あなたはどれを使っていますか?どれが良いのだろう・・・?と迷いませんか?

日本では、クレジングとはメイク落としのことで、洗顔とは顔を洗うことという風に分けているようです。

 
以下、以前書いた記事をブラッシュアップしてお届けします。
 

今日もBlogへお寄りいただき、ありがとうございますラブラブ

プロフィールです

 

 

 

  クレンジングと洗顔

 

 

多くの方は、メイクを落とす場合には、まずクレンジング剤を使用されているようです。

(されているようです。。。というのは、私はそうではないからですが、そのことは後半でお話しします)

 

 

一般的にはクレンジング剤は、ファンデーションやメイク用品と同じメーカー、ラインのものが良いとされています。

 

 

  クレンジング剤の種類

 

 

クレンジング剤には、クリームタイプ、ジェルタイプ、オイルタイプなどがあります。

 

また、それらのクレンジング剤を、洗い流すタイプと、塗れたコットンなどで拭き取るタイプとに分かれるようです。

 

オイルタイプは鉱物油を使用しているから肌に負担をかけるので、好きではないと思われている方も多いのですが、それは間違いでどちらも鉱物を使用していますので一緒です。

 

また鉱物油の純度の違いでもありません。

先進国の化粧品として販売されているものには、純度の高い鉱物油しか使用されていません。

 

 

  それぞれの成分は?

 

 

クレンジングクリームの成分

  • 水[水性成分]
  • ミネラルオイル[炭化水素]
  • エチルヘキサン酸セチル[エステル油]
  • DPG[保湿剤]
  • ステアリン酸PEG-5グリセル[非イオン界面活性剤]
  • ステアリン酸グリセル[非イオン界面活性剤]
  • ステアリン酸ソルビタン[非イオン界面活性剤]
  • ポリソルベート60[非イオン界面活性剤]
  • カルボマー[増粘]
  • ステアリン酸[高級脂肪酸]
  • セタノール[高級アルコール]
  • ステアリルアルコール[高級アルコール]
  • 水酸化K[pH調整]
  • トコフェロール[酸化防止]
  • メチルパラベン[防腐]
  • 香料[香料]

 

クレンジングオイル

  • ミネラルオイル[炭化水素]
  • イソステアリン酸PEG-8、グリセリル[非イオン界面活性剤]
  • エチルヘキサン酸エチル[エステル油]
  • シクロメチコン[シリコーン]
  • 水[水生成分]
  • イソステアリン酸[高級脂肪酸]
  • グリセル[保湿剤]
  • フェノキシエタノール[防腐]
  • トコフェロール[酸化防止]
  • エタノール[水生成分]
  • 香料[香料]

 

クレンジングジェル

  • 水[水生成分]
  • DPG[保湿剤]
  • ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセル[非イオン界面活性剤]
  • イソステアリン酸PEG-20グリセル[非イオン界面活性剤]
  • BG[保湿剤]
  • カルボマー[増粘]
  • アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー[増粘]
  • 水酸化K[PH調整]
  • フェノキシエタノール[防腐]
 
 
クリームタイプ、ジェルタイプ、オイルタイプといえど、
以上のように、成分的にはどれも同じということがわかります。
 

なので、お肌に長くつけておくと乾燥するので、素早く落としてくださいということです。

 

 

  おすすめファンデーション

 

 

ファンデーションについてはミネラル系ファンデーションを使っていただくと、どのクレンジング剤も不要です。

 

石けんで落ちます!

その場合、石鹸でもセッケンでも石ケンでもなく、「石けん」と表示してあるものをお使いください!同じ読みでも大いに成分が違いますよ

(※2021年3月:最近は、成分表に「石けん」と頭に書いていても、他の成分はそうではないものもありますので、成分は全部読んでください!)

 

 

 

  ポイントメイク落としは?

 

 

アイライン、マスカラなどウォータープルーフや、涙や汗では落ちないけどお湯では落ちるというタイプのポイントメイクは・・・

ポイントメイクは植物油(キャリアオイル)で落ちます!

 
ご注意: コンタクトレンズ着用の場合は、まず外してください油膜が張ります。マツエクの方は接着剤が溶けてマツエクが取れますのでご注意ください。
 

まず、綿棒やコットンを濡らして絞って準備しておきます。

①目の周りを植物油で優しくマッサージします。

眼の周りの皮膚は、紙2枚の厚さと言われていますので、ゴシゴシやるとシワやシミの原因となります。

目の中に入らないように注意しながら下まつ毛のところも・・・

 

②その後、濡らして準備しておいた綿棒やコットンで優しく拭き取ってください。

 

後は、ファンデーションを洗い流すときに、一緒に石けんの泡で洗い流してください。

 

ミネラルファンデーションを使えば

落ちなくても大丈夫です!

 

 

皮膚は角質が上に上がって垢として落ちていきます。

 

 

毛穴レスにするファンデを使っている方は、石油や刺激を起こしやすい成分なので、一刻も早く皮膚からオフしないければなりませんし、少しでも残すとダメージになります。

その場合、ファンデと同じメーカーのクレンジングを使用されることをおすすめします

 

お肌にとって

日焼けと摩擦はNG!

 

コットンなどで擦ることや、落ちるまで何度も化粧水などで拭くことが、お肌を擦ることになり一番よくありません。

 

参考▼

 

 

化学物質過敏症よ、さようなら

 

 

 


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