9月に福岡での松原靖樹さん(松原さんのブログはここから)のセミナーと個別コンサルを受けました。
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その時に手に入れた「強み人格特性発掘ワークシート」を優先課題にし、少しの時間をみつけては取り組んできました。
 しかし、あまりに内観することが多く、私の性格上、まとまった時間をとらなければ取り組むことができない。そこで3:30~9:30まで学習センターなどにこもって取り組むこと2日。やっとここに感想を書くことができるところまでたどりつきました。
まず、写真のように、理論とワークシートの2つにファイルを分けました。
その方がやりやすいです。(新バージョンは改定されているのでしょうか?)また、通しページ№があると分かりやすいかも
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これは、私の性格上ですが、【過去うまくできてしまったこと】をセグメント化する作業の「見本の」傾向で[なぜ一番上にある項目なのにAではなくFなのか?]という疑問を持ってしまいました。(写真参照)
“ここに意味はあるのか?”さっそく松原氏に問い合わせると、あっさり「意図はありません、気にしないでください」とのこと。気にしないでくれといわれても、普通は一番最初はAではないの?
そうか、松原さんご本人は気にしてないけど、きっと松原さんの中では優先順位で下に書いた項目がAになったのだろうということで一応自分なりに決着。

兎も角、時間はかかっても、わかるところ、できるところから やり、最終的には全部やり上げると何かが見えてくる。

自分の強みと生かし方、自分の価値観 がここまで自分の力で形として出すことができるメソッド。

なぜ、あの人と気が合うのか?なぜあの人が好きなのか?なぜあの人とはしっくりいかないのか?
そこがわかるとある意味、人付き合いが楽になると思います。

学校では、得意なところを伸ばすことより苦手克服に時間をついやする。皆と仲良くするように指導する。子供の頃はそれで良いと思うが、大人になってもこの刷り込みは繰り返し炙り出され人を苦しめる。

虫の好かない相手には「投影」(自分の中に相手と同じ部分がある)である場合もあるので、そこは冷静に判断することが大切ですが、事前にこのワークシートでわかっておくと問題がどこから来ているのか判断がしやすくなります。

しかも、外見に惑わされたり(外見も内面や主義主張、思考の表現の場合もあるので一概には言えないが)無理に、関係を持とうという無駄な努力や、無駄な傷をつくらなくて済むと思います。
努力や傷によって学ぶという必要性もあるかもしれませんが、ある年齢になってくれば、この努力や傷作りは非常に、非効率的というか、しなくても良い苦労。同じエネルギー使うなら他のことへ!

人の感情とは不確かなもの。
私は、過去多くのセミナーへ参加しパターンを知ってしまいました。それは感動や気持ちよさを売るということです。その場ではすごく満足した気持ちになるのですが、今でもそれが生きているかというとそんなことはありません。ことごとく忘れています。万人には通用しない。東京のみに通用する。
 または、その気持ちよさ、講師のカリスマ性に魅かれ、何度も参加することに意義をみつける。そこには「依存」と「後光効果を狙う」というものが見えてきます。わけがわからない...1ヶ月もすると、あんなに感動したのにあれはなんだったのか?という自分の不確かな不安でまた受講してしまうというのも狙いであったりします。人は、予期せぬものを他人から与えられると感動します。その感動はくせもの...諸刃の剣であったりします。一呼吸する余裕が大切。

冷静沈着さや分析はここからもきている?
中国の古典書「韓非子」と松原氏の記事はここから
※松原氏は冷静だけど非道な人ではありません。おもてなし&ホスピタリティーの専門家でもあり、多くの関連企業ではアドバイスや顧問をされています

個別コンサルを受ける前にここを抑えておくと、もっと効率的な話しができたと思います。

そして、就職する前、結婚する前に このワークシートを行なうこともおすすめします。人生をより良く、無駄なエネルギーやお金を使わなくて済みます。


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