昨日の予告通りに、『占い師』『霊能力者』について
心理学カウンセラーの立場から書いてみよう。

反論、異論はあると思うが、私が今まで、体験したことや
文献にて研究してきた一部のことなのでご容赦願いたい。

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■占い師

一般に『占い師』という方は、各流派に所属しながら、学問のように
学びつつ研鑽を積み、その人格とあいまってオリジナル性を高めて
いくという、学問、考え方、手法だと思う。

心理学には 占い というのは無いが、占い師さんが、カウンセラー的な
役目を担っていることもある。

 そういう意味なのかどうかは、定かではないが、
会社経営者や政治家は、『お抱え占い師』というものを
持つ人も少なくないようだ。

 しかし、『占い』は ツールのひとつである。(と私は思う)

それを、どこまでどのように判断するかは、あくまでも受けた個人の
性格である。

占い になにからなにまで、すがるのはどうだろう・・・

上手く浮けば 占いのおかげ
しかし、失敗しても 占い のせい
そういう思考の流れがインプットされてしまう。

人は悩み不安になる生き物である。

アメリカでも大物政治家や、実業家は、お抱え占い師を
持っているようだ。

立場が立場だけに、誰にも心を開けなくなり、弱音を吐けず
占い師だけには、自己開示できる・・・そういうことらしい。

日本でも、契約成立して、あとは入金してもらうばかりだと
いう段階で、「占い師」なる人の助言で、契約を破棄された
人もいるという

理由はなにもなく、ただ、占い師に言われたから・・・

なんじゃ、そりゃ?の世界

『運命』は自分で切り開ける

切り開く力を養うために鍛えられる

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。。と続き書いていたのに、携帯で題名変更したら内容消失
・・・で、シリーズとして、次回は、『霊能者と憑依』
を書きます。



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