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今日は、連日の脳エネルギー稼働率マックスのため、
甘いものを食べに水曜日しか開いてないお店として紹介した『プティパティスリー マロン』さんへ行った。

冒頭の写真は、チョコレートロール と カボチャケーキ。今日もダブルでいただき!(写真がイマイチ^^;)

水曜しか開店しないので、今日もお客様が多かった。

お店で食べる人は私が行った時間はピークを過ぎていたが、お持ち帰りの時間帯だった。

そう、3時過ぎとなると、ママさんたちは、お子が帰ってくる時間なのでお茶もしていられない。

なので、おやつをかねて、お持ち帰り時間となる。

私が行ったときには数個のケーキを箱詰め中。

そういうとき店主は私の顔みて、ニコっと微笑みながら、「すみません、少し待ってもらっていいですか?」と声をかけられる。

私は、「いいですよ」と返事。

その子連れのお客様も「すみません」と言って下さる。

お客様にまで・・・恐縮

ここの店主は起業に際して接客マナーはうけてはいらっしゃらない。(と思う)

しかし、年齢を重ね、親を介護したり親戚の法事に出るような年齢になると
人の扱いは一応は経験として培ってきたものがある。

私たちもこのお店のほのぼのとした雰囲気と美味しいケーキが
目当てなのであって、ソフィティケートされた接客は望んではいない。

訓練や教育のたまもののような接客であれば違和感がわくだろう。

お客様同士もそのような雰囲気ができあがっている。

「すみませんお待たせして。この前お召し上がりになったのは○○ケーキ
でしたよね、今日は○○がお奨めですよ!」という言葉が自然に出てくる。

これは、長い間に培われたもの。訓練や教育ではない。勝るものがここにはある。




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