テレビ『志村動物園』で、数年前から急に人を襲う(飼い主の母は噛まれて5針の傷)ようになった猫の話しがありました
何故、そのように急変したのか、また以前のような関係に戻れるのか…
動物と話せる女性が猫の心理を理解し、猫のこころに話しかけていく
女性によると
その猫は生後まもなく捨てられ不安なところ
飼い主に拾われた
それは
とても安心して
家族ができたと喜んだ
なのに
飼い主は進学のために家を離れ
手狭になったため、祖父母と一緒だった家から新築して引っ越した
それが、また捨てられた
みんなと一緒にいたかったのに…という怒り
自分の気持ちを誰も理解してくれないという怒り
そこから凶暴になったのらしかった
私は猫も心がわかると思う
トムも、捨てられた猫だったから
転勤先で
うちのマンションの前に建つ単身者向けのマンションの女性に飼われていた猫だった
うちのベランダからその白猫が見えていて、目があったこともあった
9月のある日
その白猫は
古いカーテンを敷いた通販の箱に入れられうちのマンションの砂場のベンチに置かれていた
1階がスーパーで、バイトの男の子やうちのマンションの住人でご飯や水をやって可愛がられて
普通の捨猫とは違っていた
人慣れしていたので可愛がられた
ある冬の日、元ていが「猫の様子がおかしい、鼻な手がグレーになって冷たくなっている!」と血相を変えて飛び込んできた
私は、箱にバスタオルや毛布を敷き
そこへ猫を移した
まだ、呼吸はしている
確かに呼吸は荒い
深夜片っ端から、動物病院へ電話し
やっと、すぐ連れて来て下さい
という獣医さんが見つかった
大分にある『アティオ動物病院』の柴院長だ
胸の骨が折れ、顔の骨もずれ、舌にも切り傷があった
「この状態では手術はできません。できる限りの処置はします。あとはこの子の運です」と言われ
私たちは名前をトムとつけ、成り行きで『うちの子』になりました
その日は深夜でもあり、トムはカプセルのような透明なもののなかに入れられ入院した
助かって欲しいと祈った
奇跡的に通院で良いくらいまで良くなった
奇跡的に
獣医師の熱心さと、トムの体力と運で生き返った
トムは不思議な猫だった
続く
何故、そのように急変したのか、また以前のような関係に戻れるのか…
動物と話せる女性が猫の心理を理解し、猫のこころに話しかけていく
女性によると
その猫は生後まもなく捨てられ不安なところ
飼い主に拾われた
それは
とても安心して
家族ができたと喜んだ
なのに
飼い主は進学のために家を離れ
手狭になったため、祖父母と一緒だった家から新築して引っ越した
それが、また捨てられた
みんなと一緒にいたかったのに…という怒り
自分の気持ちを誰も理解してくれないという怒り
そこから凶暴になったのらしかった
私は猫も心がわかると思う
トムも、捨てられた猫だったから
転勤先で
うちのマンションの前に建つ単身者向けのマンションの女性に飼われていた猫だった
うちのベランダからその白猫が見えていて、目があったこともあった
9月のある日
その白猫は
古いカーテンを敷いた通販の箱に入れられうちのマンションの砂場のベンチに置かれていた
1階がスーパーで、バイトの男の子やうちのマンションの住人でご飯や水をやって可愛がられて
普通の捨猫とは違っていた
人慣れしていたので可愛がられた
ある冬の日、元ていが「猫の様子がおかしい、鼻な手がグレーになって冷たくなっている!」と血相を変えて飛び込んできた
私は、箱にバスタオルや毛布を敷き
そこへ猫を移した
まだ、呼吸はしている
確かに呼吸は荒い
深夜片っ端から、動物病院へ電話し
やっと、すぐ連れて来て下さい
という獣医さんが見つかった
大分にある『アティオ動物病院』の柴院長だ
胸の骨が折れ、顔の骨もずれ、舌にも切り傷があった
「この状態では手術はできません。できる限りの処置はします。あとはこの子の運です」と言われ
私たちは名前をトムとつけ、成り行きで『うちの子』になりました
その日は深夜でもあり、トムはカプセルのような透明なもののなかに入れられ入院した
助かって欲しいと祈った
奇跡的に通院で良いくらいまで良くなった
奇跡的に
獣医師の熱心さと、トムの体力と運で生き返った
トムは不思議な猫だった
続く