こんにちは
母育て自分育てカウンセラー
平井みかです。
韓国ドラマを観ていて
ドラマの役者さんが
自分が愛する人にたいして
「尊い人だよ」と言っていたのです。
(相手が、私みたいな・・・って
自分を卑下した言い方をしたからなのですが)
ここでいう、尊い人というのは
身分が高い尊いとは別の
価値がある、貴重だという意味での
尊いという意味で言っていたのです。
愛する人という言い方よりも
尊い人という言い方のほうが
なぜか、しっくりきた感じ
日本人だからなのか、
愛という言葉に気恥ずかしさを感じるけれど
尊いという言葉には重みがあり
誰にとっても、大切で大事な人という風に
思えるって素敵だと思えたのです。
今までいろいろな形で
ご縁があった、これからあるであろう
全ての人が
(喜怒哀楽を感じさせてくださった人達)
私を成長させてくれる
尊い人なのですね。
家族も、この尊い人という想いで
見たり、思ったりするだけで
優しくもなれる
私も誰かにとっての尊い人なのだと
思うことで心の中が温かく感じるのでした。
あなたも、私も
誰かにとっての尊い人