● 体質に合わせた精油選びってナンダ???
資格を取っただけ…から活かせる私へ!
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選ばれ続ける教室になるお手伝いをします
アロマトレーナー&カメラマン 小池まゆみです
ナード・アロマテラピー協会認定
アロマ・アドバイザーコースレッスン
レッスン10のテーマは
体質改善のための精油選び
ナードのカリキュラムというと
成分!作用!!みたいなイメージが強いですね
ま、実際はその要素が強いのですが
それだけじゃないんです ^ ^
精油の心理作用や薬理作用は
基本的に不調部分にスポットを当てて
そこを改善するために
使えそうな精油はどれ?という考え方ですが
体質改善のための精油選びはちょっと違います
不調自体にスポットを当てるのではなくて
全体のバランスを整えることで
結果、不調が改善していく
という考えをベースにして精油を見ていきます
この、全体のバランスを見るというときに使われるのが
ヒポクラテスが提唱したと言われる体質診断
四体液説とか四気質論とか言われるものですね
ざっくり言うと
人間の体は、血液、粘液、胆汁、黒胆汁の4つの体液を有し
これらのバランスによって、身体の特徴や健康、病気が生じるという考え方
なので、この4つの体液バランスを整えるのが大切だよってこと
レッスンでは、簡易的な質問表に回答することで
今現在、自分が4つの気質のどこが強いのか?
ということを確認します
で、その結果をふまえて
自分のバランスを取るのに有効な精油を使った
ブレンドオイルを作るという
そんな流れ
真剣に回答中、、、
あー、そうですそうです!
そういうトラブル起こりやすいですー!!
と、結果を見て思わず笑う生徒さん
体質のバランスを整えるのに
よさそうな精油たちのなかから使うものをチョイスします
で、ここでちょっと解説
体質改善のための、もしくは
体質に合わせた精油選びっていうのは
バランス的に不足しているところに
リンクする精油を選ぶということなのですが
薬理的な視点をまったく持たないってことでもない
と、わたしは思っています
例えば
リラックスのためのアロマブレンドを考えるというとき
鎮静作用や神経系に働きかけてくれることが
期待できる精油を選ぶことが大前提で
そのときに
神経系に働きかけてくれる精油のうち
自分の体質バランスを考えたらどれがいいかな?
という視点を入れてみるわけです
生徒さんは冷えやむくみが気になるってことだったので
(これ、体質ともピッタリでした)
循環を良くしてくれそうな精油のなかで
自分の体質に向いているものをピックアップしてもらいましたよ
翻訳アプリを使って、体質改善を英語で表記(*´艸`*)
成分作用からだけじゃない
もうひとつの視点を加えたブレンドオイルができました ^ ^

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