● 警報装置にも使われる◯◯の香り、息子に試したら本当に起きました!
「せんせー!あれ試したら、本当に息子が起きました!」
嗅覚のメカニズムの話から、
とある香りが警報装置にも使われてるんだってって話になって。
それだけの刺激臭なら、
寝落ちするとなかなか起きない息子も起きるんじゃなかろうか。
実験した生徒さんがいました。
うん、ナイスチャレンジ♪
こんばんは。
資格を取っただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
ソファで寝てしまうと、ちょっとやそっとでは起きない息子さん。
体も大きいし、移動させるのが大変。
お困りだった生徒さんが試したのは・・・。
わさびの香り♪
知ってます?
わさびの臭いで火災を知らせるシステムがあるってこと
このシステムを開発された方たちは、イグノーベル賞を受賞されてるんですよ ^ ^
もともとは聴覚障害者や耳の通り老人向けに危険を察知させるべく「嗅覚に働きかける」というコンセプトから開発されたシステムです。既に実用化もされているという、至極まっとうな研究の成果ですね(公式サイト)。今後の高齢者社会では聴覚が弱い方もでてくると思われるので、ユニバーサルデザインに基づいた機器のアイデアは必要になってくるかもしれませんね。
嗅覚って危険を察知するために重要な役割を果たしてるんだよ
それがよくわかる例のひとつとして、
わさびの臭いで火災を知らせるシステムがあるって話をレッスンでしたんです。
自宅に帰ってさっそく実践!
チューブ入りわさびを、
ソファで寝てしまった息子さんの鼻の下にソーーーーっと・・・。
起きた!Σ(・ω・ノ)ノ!
わさびの臭いの話は何度もしていますが、
実際に試した生徒さんは、いまのところ、その方だけ。
よっぽど困っていたんでしょうねぇ。
人は外からの情報のほとんどを視覚に頼っていると言われてますが。
嗅覚も大事ですよ。
ガス漏れだって、臭いで気づくようにしてるわけだし。
これ、腐ってないかな?とか、くんくん嗅ぐし(笑)
たしかに、生命維持にかなり関係してます。
精油の香りも、クサイ!と思ったら我慢して使わないこと。
クサイ=危険信号ですから。
動物としての感覚、大事にしましょうね ^ ^
【こいまゆ的精油事典】
芳香成分類14種類についてまとめました
◯ブログには書かないマニアックネタ
◯アロマのお仕事に役立つ情報◯資格を取っただけで終わらせないコツ
無料メルマガでお届けしています♪


