【インストクラス】 体質診断と薬理学
先日のインストラクターコースクラスは生徒さんにご協力いただいて動画を撮ってみました!
普段、こんな感じでレッスンやってますよー♪という雰囲気が伝わる…かな?
この動画を見た生徒さんの娘ちゃん、大爆笑だったそうです(〃∇〃)
こんばんは!資格を取っただけで終わらせない終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
動画だけではおちゃらけた感じかもしれませんが(苦笑)
レッスンの内容はいたって真面目。
わたしたちの体を作っている細胞の話
ホメオスタシスのこと
健康ってなんだろうとか
午前中は、からだについての根本的なことに触れました。
ヒポクラテスの四体液説を基にした体質診断もして、バランスを整えるトリートメントオイルを作成。
ウッディ系の精油を多く使った生徒さんのブレンドは「森の中で」というタイトルに。
年末から体調を崩しがちだった生徒さんは、あらためて「バランス」の大切さを感じていたようですよ。
忙しい毎日、アロマのレッスンに来ることが、自分自身を振り返るキッカケになるのは嬉しいなぁ。
もちろん撮影&インスタにアップされました ^ ^
アロマクラフトのラベルには使った精油名じゃなくて、タイトルを書いてもらうんです、うち。
ちょっと変わってますよね(笑)
午後からは薬理学のおはなし。
このマニアックな内容に、かなり興味津々だった生徒さんたち。
かーなーり、盛りあがりました ^ ^♪
精油の薬理効果を期待して使うなら、薬理学の基本は押さえておきたいところ。
ちょうど簡単な薬理学入門の本を買いたいと思っていたので、小池先生が紹介する書籍を楽しみにしてました。
小池先生から紹介された2冊は早速買いたいです!
ご紹介したのはこの2冊ですよ ^ ^
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くすりの科学知識 (ニュートン別冊)
1,620円
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アロマとハーブの薬理学 (KS科学一般書)
2,592円
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アロマは経験的に語られる作用も多く、必ずしも西洋薬のように数値で証明されているものばかりではありません。
いわゆる、薬学部などで学ぶ薬理学と精油の作用を考えたときに、厳密に同じとは言えないものもあるでしょう。
ただ、薬理学の世界では、この言葉はこういう意味で使われているんだよということを知っていたり、精油と医薬品との違いを知っておくことは大事なことです。
午後のクラフトは美容オイル。
前回はキャリオアイルの特性を中心に美容オイルを作った生徒さん。
今回は、あえて特性の強いキャリアオイルは避けて精油の作用を中心に…と、いろいろと違いを試そうという好奇心がナイス!ですね ^ ^
セロリの香り・・・たしかにスゴイんですよ^^;
チャンスがあったらぜひ香ってみてください。
次回インストラクターコースレッスンは、嗅覚の話と調香。
これまた、ものすごく興味深い内容です。
Hさん、Mさん、お楽しみにねー♪
【こいまゆ的精油事典】
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