【疑問】同じような作用がある精油を一緒に使うのってどうですか? | 資格をとっただけで終わらせない!楽しくて笑顔が集まるアロマ教室

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アロマの先生歴15年。わかりやすく!楽しく!をモットーに、「アロマでこんなことができるようになりたいなー」を実現するお手伝いをしています。横浜市青葉区ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定校。同協会アロマ・トレーナー。

 
こんばんは! 資格を取っただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
 
 
 
 
認定講座でのブレンド実習。
 
 
今回は、精油にどんなお手伝いをしてもらいたい?
それにはどんな作用があったらいい?
その作用がある成分とか精油ってどれだろうね?
 
 
生徒さんに、こんなことを考えながら、精油を選んでもらってます。
 
 
 
 
○○作用がほしいとなると…。
あ、この成分がいいですね。
あ、こっちの成分もありか。
この精油にもこの作用あるなぁ…。
 
 
 
 
……
 
 
「同じような作用がある精油を一緒に使うのってどうなんですか?」
 
 
 
作用の名前が同じでも、作用の仕方(アプローチ)が同じとは限らない
 
 
わたしはそう考えてます ^ ^
 
 
たとえば、抗炎症作用。
 
 
アラキドン酸からプロスタグランジンを作らせないように作用した結果の抗炎症と。
 
 
そもそもアラキドン酸を遊離させないように作用した結果の抗炎症があったりします。
 
 
※このあたりのことは8月5日予定のブラッシュアップセミナー「痛みケアとアロマテラピー」でお話ししますね。
 
 
結果として、抗炎症が発揮されればいいから、どっちからのアプローチでもいい。
 
 
どっちのアプローチがより効果的かなんて、やってみないとわからない。
(というか、やってみても、結局どっちがよかったのかわかんない可能性もある。)
 
 
だったら、両方取り入れちゃったらいいんじゃなーい?うふ♡
 
 
 
 
てな具合です(笑)
 
 
 
 
ということで。
 
 
ひとつのブレンドの中に、同じような作用を持つ成分や精油を複数使うこと。
 
 
ありだと思います ^ ^
 
 
 
 
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