キク科精油の不思議 | 資格をとっただけで終わらせない!楽しくて笑顔が集まるアロマ教室

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アロマの先生歴15年。わかりやすく!楽しく!をモットーに、「アロマでこんなことができるようになりたいなー」を実現するお手伝いをしています。横浜市青葉区ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定校。同協会アロマ・トレーナー。

 
こんばんは! 資格を取っただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
 
 
きょうは葉山でお勉強。
アロマ・フランス代表ドミニック先生のイドロラテラピー講座でした。
 
 
目の前に海が見えるスペースで過ごす時間は最高でしたよ♪


富士山もきれいだったー!
 
 
 
 
ところで。
 
 
ゆうべ、花粉症ネタのブログを書いてる時にちょっと思い出したことがあるんですよ。
 
 
それが、タイトルの「キク科精油の不思議」なんですけどね。
 
 
春の花粉症といえば、スギとかヒノキですが。
秋の花粉症のメインといえば、ブタクサ。
 
 
ブタクサはキク科の植物なんですね。
 
 
で、実は。
 
 
キク科ってアレルギーを起こす植物が結構多いと。



以前のパッチテスト試薬には、キク科アレルギーをチェックするものがスタンダードとして入ってた…というのは院長からの情報。
 
 
そんなパッチテスト試薬の話をしてたときに気づいたんです。
 
 
キク科ってアレルギーを起こしやすい植物なのに。
精油になった途端、アレルギーに使えるよ!っていうコが多い!!
 
 
カモマイル・ジャーマン
タナセタム
ヤロー
 
 
カマズレンを含んでるこのコたちは特にね、皮膚ケアに使われること多いですね。



このカマズレン。
 
 
水蒸気蒸留することで得られる成分ですよって言い方をされます。
 
 
つまり、水蒸気蒸留する前は別の物質として植物に存在してるってことで。
 
 
マトリシンって言うんですって。
 
 
でもって、マトリシンっていうのが、キク科アレルギーの原因物質のひとつみたいです。
 
 
 
 
そのままだとアレルギーの原因になるものが水蒸気蒸留されたことでアレルギーケアに使えるものに変身しちゃうなんて!
 
 
不思議だわー、本当に。
 
 
てか、オモシロイ ^ ^
 
 
こういう話、大好物です♡
 
 
 
 
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