毎週月曜日配信を目標にしているメルマガ
予定時間より遅くなっちゃったけど
本日も無事配信
そしたらですね
メルマガを読んで感想を送ってくださった方が何人も!
(めっちゃウレシイっす♡)
ということで、ブログでも紹介しちゃいます
※多少、加筆修正しました
※少し長くなります
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年下の友人にこんなことを言われました。
考えてみたら、昔から友だちの意見を優先することが多かったんです、私。
たとえば、友だちと遊びに行った先で、行ってみたいカフェが2つあったとしますよね。
そんなときは、友だちに「あなたが行きたい方でいい」って言うんですよ。
私は友だちが行きたいところに行って、その人が楽しそうにしていたらそれでよくて…。
でも、ずっとそうしてきたから、私は自分の意見が言えなくなっちゃったというか、
自分の意見がなくなっちゃったのかなぁ…って。
もっと自分の意見を言わないとダメなんですよね。
どうして彼女がこんなことを言いだしたのかというと、職場の先輩に
「自分で考えようね」「あなたはどう思うの」
ということを、よく言われるからでした。
普段からあまり自分の意見を強く言うほうではない彼女。
しかも、社会人経験が少ない彼女は、職場の先輩たちの意見はどれも
素晴らしく感じられて感心するばかり。
自分の意見を言うなんて、今の私には到底無理!
でも、意見を言えないってダメなんだよね。
どうして私は意見を言えないんだろう…。
そういえば、友だちとお茶する時にも「あなたの行きたいところでイイよ」って
言ってるし。それがいけないのかな?
とにかくもっと自分の意見を言えるようにならなきゃダメなんだ。
そんなふうに思っていました。
しかし、話を聞いているうちに、彼女はこんなことを言ったのです。
でも私は、友だちが行きたいというお店に行って、友だちが楽しそうにしていたら
それが嬉しいんです。一緒にいる自分もそれが楽しいんですよ。本当に。
これは本当の気持ちなんです。それに、ケンカしたときには自分の気持ちとか意見とか
ちゃんと伝えて解決しようとするし…。
ここまで言って、ハッとした彼女。
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「あれ?自分の意見を言えてますね、私(笑)」
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自分の意見を言う。
これはすごく大切なことですが、
いつでもどこでも意見を言わなくてはいけない、ということではないですよね。
彼女にとっては、カフェなどのお店をどこにするかは、そんなに優先されることでは
なかったのです。もっと言ってしまえば、それこそどこでもいい。
場所がどこなのかより、そこで友だちと楽しい時間を過ごすこと。
それが彼女にとっては優先されることだった。
だから、お友だちが行きたいところに行けばそれでいい。
でも、お友だちとケンカをしてしまったとき。
自分の気持ちを理解してほしい、相手の気持ちを理解したい。
そして仲直りをしたい。
そう思うから、自分の意見をきちんと伝えているわけです。
つまり、彼女は全てにおいて「自分の意見が言えない人」ではなかったということ。
必要な時には、きちんと自分の意見を言えていたのです。
けれど彼女は、職場で意見が言えないことで
「(全てにおいて)自分は意見を言えない人間だ」
「(すべてにおいて)意見を言えないことはダメなんだ」
と思い込んでしまい、
さらには
「意見を言えない自分はダメ人間なんだ」と思ってしまっていたようです。
それが話をしているうちに自分の口から出た言葉で
「あれ?私も意見を言えてるじゃない」
ということに気づき、
できていることもあるじゃん。
別に自分はダメなんかじゃないんだ。
と、自分を少し認めてあげることができました。
この時の彼女の笑顔、最高でしたよ♪
ひとつできていないことがあると、すべてがダメなんだと
感じてしまうことってありますよね。
でも、自分では気づいていないだけで、場面が違えばできていることって
結構あるんですよ。
そして、この彼女のように、話しているうちに自分の口から出てきた言葉で
それに気づくこともよくあることです。
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と、こんな内容のメルマガです
もちろんね、お仕事に関しては自分なりの意見を持つことも必要だし
それをきちんと伝えられるようになることも大事
そうすれば、仕事に主体的に関わっていけることになって
やりがいとかも感じられるようになるだろうしね
それが仕事ってもんなのさ(ちょっと親方っぽいw)
ただ、その時の彼女は
「意見を言うこと」「意見を言えないこと」
そこにフォーカスが当たり過ぎちゃって
本質が見えなくなってしまっていたし
なおかつ
意見が言えないのはダメなことだ
だから意見が言えない私はダメな人なんだ
という、思い込みに心が支配されてしまっていたんじゃないかな…と思う
そんな思い込みが外れていくことで
少しずつでも職場で自分なりの意見を言えるようになって
今よりも自信を持って楽しくお仕事ができるようになってくれたらいいな~
と、母親のような(!)気持になったコイケです
そして、そんな思い込みのひとつやふたつは
きっと誰もが持っているものなんですよね
でも、なかなかうまくそれと付き合うことができなかったりもする
だから、モヤモヤっとしたり煮詰まったりしたときには
ぜひ誰かに話を聞いてもらってください
言葉にすることで気づくこと
きっとありますよ