うちの妻が、趣味でアロマサロンを始めたんですよ
よかったら行ってやってください
知人たちにそう言っていた夫
え…趣味なんかじゃなくて本気でやってるのに
でも
趣味じゃないもん!本気だもん!!
そう言えずに、隣でエヘヘ…と笑っていた私
あるとき
妻の仕事もだいぶ順調になってきたみたいで…
と、夫が言っていた
あれ?「仕事」って言ったよね??
ねぇねぇ、どうして仕事だって思うようになったの???
と聞いてみる私
うん、それはね
「あなたを頼りにしてくる人」が、
サロンに現れるようになったから
夫はそう教えてくれた
これは、とあるセラピストさんのお話
どこのサロンでもいいのではなく
セラピストなら誰でもいいわけではなく
「あなたがいいの!」
そう思ってもらえることが
趣味と仕事の境界線
ズシンと心に響きました