気遣いは「冷え」のもと? | 資格をとっただけで終わらせない!楽しくて笑顔が集まるアロマ教室

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アロマの先生歴15年。わかりやすく!楽しく!をモットーに、「アロマでこんなことができるようになりたいなー」を実現するお手伝いをしています。横浜市青葉区ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定校。同協会アロマ・トレーナー。

今日は魔女ラボの実践交流会にてお勉強の日
(⇒魔女ラボって???


講師のおひとりは
かんぽうコンシェルジュの田島菜穂子さん


あなたの冷えはどのタイプ?
あなたの体質にあった漢方茶作り



というテーマで、漢方についてお話いただきました




漢方における診断方法を「弁証」と言うそうで
八綱・気血水・臓腑・生活環境などから診断するとのこと


その中でも今回は初心者にもわかりやすい


気血水


これを利用して、自分の「冷えタイプ」を知るということをしました




お話の中でもコイケがおもしろいと思ったのは


「気を使うと冷えるよ」という話


漢方での「気」というのは
目に見えないエネルギーのことをさし


これには先天の気(親からもらう)と
後天の気(食事や呼吸で作る)があるんですって


ちなみに、「気」は生きていくための生命エネルギーとも言うそうです





この「気」が足りない状態を「気虚」っていうのですが
たとえば、ストレスも「気虚」を引き起こす原因になる…


普段、「気を使う」って言うじゃないですか
あの人、気を使うよねーとかの「気を使う」


まさに余分な気遣いっていうんですか?
必要以上に気を使って過ごすことは


「気」を使っていることになるんですって


なので、ストレスなどで「気」を使ってしまうと
生命エネルギーである「気」のパワーが減ってしまうということで


全身の巡りが悪くなる ⇒ 冷える


となるというワケ




ちなみに、「気虚」や「気滞」の人が当てはまることが多い「ストレス冷えタイプ」


こちらの項目にほとんどチェックが入らなかったコイケ


気遣いしなさ過ぎ・・・ってことじゃないよね(^_^;)




たとえ話がわかりやすくて、とっても楽しいこちらのセミナー


来月あたりから田島さんのサロンでも開催されるようです


一言で「冷え」といってもいろんなタイプがあるので
自分がどのタイプか知っておきたい方は、ぜひセミナーに参加してみてくださいね


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