今日は魔女ラボの実践交流会にてお勉強の日
(⇒魔女ラボって???)
講師のおひとりは
かんぽうコンシェルジュの田島菜穂子さん
あなたの冷えはどのタイプ?
あなたの体質にあった漢方茶作り
というテーマで、漢方についてお話いただきました
漢方における診断方法を「弁証」と言うそうで
八綱・気血水・臓腑・生活環境などから診断するとのこと
その中でも今回は初心者にもわかりやすい
気血水
これを利用して、自分の「冷えタイプ」を知るということをしました
お話の中でもコイケがおもしろいと思ったのは
「気を使うと冷えるよ」という話
漢方での「気」というのは
目に見えないエネルギーのことをさし
これには先天の気(親からもらう)と
後天の気(食事や呼吸で作る)があるんですって
ちなみに、「気」は生きていくための生命エネルギーとも言うそうです
で
この「気」が足りない状態を「気虚」っていうのですが
たとえば、ストレスも「気虚」を引き起こす原因になる…
普段、「気を使う」って言うじゃないですか
あの人、気を使うよねーとかの「気を使う」
まさに余分な気遣いっていうんですか?
必要以上に気を使って過ごすことは
「気」を使っていることになるんですって
なので、ストレスなどで「気」を使ってしまうと
生命エネルギーである「気」のパワーが減ってしまうということで
全身の巡りが悪くなる ⇒ 冷える
となるというワケ
ちなみに、「気虚」や「気滞」の人が当てはまることが多い「ストレス冷えタイプ」
こちらの項目にほとんどチェックが入らなかったコイケ
気遣いしなさ過ぎ・・・ってことじゃないよね(^_^;)
たとえ話がわかりやすくて、とっても楽しいこちらのセミナー
来月あたりから田島さんのサロンでも開催されるようです
一言で「冷え」といってもいろんなタイプがあるので
自分がどのタイプか知っておきたい方は、ぜひセミナーに参加してみてくださいね
かんぽうコンシェルジュ田島菜穂子さんのブログはこちら
⇒かんぽうコンシェルジュ田島のくこの実カルテ