アロマセラピストの資格は持っていますが
(自分は)トリートメントには向いていないと思っているコイケ
ペーパードライバーならぬ、ペーパーセラピスト
なので
セラピストのための○○
という頭書きがついているセミナーとか集まりには参加しづらいな~という
変なコンプレックスみたいなものがある
っていうことを、ずいぶん前に書いた気がします
どうして参加しづらいのか?
トリートメントをしていない=セラピストじゃない
そう思っていたから
そんな変なこだわりがあったので
アロマ講師のための精油成分おさらい講座
なんて、ネーミングの講座を作ったりもしたんだけれど
なんと
この講座の受講者のほとんどが、アロマセラピストさん(笑)
なかにはインストラクターとしての活動もしていますという方もいらっしゃいますが
大部分はサロン業務がメインですという方
なんだかね、セラピストだのインストラクターだの
呼び名にこだわっているのがバカバカシイのではないかと思えてきたのですよ
そもそもセラピストってなんだろう?
単純に考えたら、セラピーをする人…ですよね?
じゃあセラピーってなにさ?
という話になるわけですが
どう思います?