こんにちわ☆癒し系とは程遠いアロマ講師aroaromaです
ゴールデンウィーク中日ですよ
中日は
なかび であって
ちゅうにち(ドラゴンズ) ではない
「中日」と書くときにいつも思う…どうでもいいか
自分の棚卸しのために、この方
のマーケティングコーチというのを受けています
ちょうど、マーケティングコーチセッションについて記事を書かれていたので、リンクしちゃおう
>>>【お知らせ】マーケティングコーチセッションについて
このコーチングで、どうやら私は「プロ意識」が高いらしいということが判明
あくまでも「らしい」と書くのは、自分であまり意識していなかったから
当たり前と思ってやっていたこと、そのいくつかは「プロ意識が高い」からこその行動だったみたいなんですね
で、その「プロ意識」について、最近ふと浮かんだ人物がいます
あぁ、きっと私はあの人から「プロ意識」を教えてもらったんだなぁ…って思ったその方は
以前働いていた大学病院の看護部長さん(定年後は看護部顧問となられました)
総務課、経理課、管財課などが同じフロアに入っていて、私は経理課に所属
そのフロアには事務長さんもいましたから、医長や看護部長、技師長などなど、各セクションのトップの出入りが多い場所でした
もちろん院長先生もいらっしゃいます
そんなフロアの入口すぐ近くに私の席があったため、エライ方たちがいらっしゃると、よくお茶出しをしたものです(だって入ってきたのに一番最初に気づくんだもん)
そういったエライ方たちの中でも、特に「怖い」というイメージが強かったのが看護部長さん
ハッキリと言うし、言葉がキツイこともある
最初のうちは本当にドキドキして、怒らせちゃいけないって委縮してたように思います
でも、この方こそが、私にとって初めて接する「プロフェッショナル」だったように今は思うのです
いつも身だしなみをきちんと整え、シャキッとした姿はカッコよく
ハッキリとした物言いも、部署の代表として必要なことを主張するためであり、部下を思うからこそのこと
言葉はキツイかもしれないけれど、実はすごく情が厚く、なにかあったら、私が守るよ!という男前な気持ちが見え隠れする
と、いつの間にか、私の部長さんに対する印象は、こんな風に変わりました
特に部長さんから指導を受けたわけではありませんが、態度で「プロフェッショナル」というものを見せてくださったように思います
そう感じるようになってからは、「部長さん=怖い」ではなくなり、他の職員と比べたら、結構部長さんに懐いていた方じゃないかと…
部長さんからも、かわいがっていただいたようにも思います
そんな私が大学病院を辞めて、アロマの仕事をするようになって1~2年後かな?
実は、その看護部長さんが訪ねて来てくださったことがありました(すでに病院は退職されていましたので、元看護部長さんですね)
病気をされた妹さんの不安軽減のためにアロマが使えそうだなと思い
じゃあ、コイケ(私ね)のところにでも行ってみるか…と
私にとってプロフェッショナルの代表であるその方が
私の意見を聞きに来てくれた…
ものすごく嬉しくて、その時の自分の知識を総動員して、実際に取り入れられそうなアロマの使い方をいろいろと提案しました
そして、この出来事が
今の自分にできる努力を最大限して、できるだけのことを相手に提供する
という姿勢を、私に植え付けてくれたようにも思います
なーんてことが、数日前にふと頭をよぎったわけでして
なんとなく、自分の中だけにしまっておきたくなくて、書いてみた
あなたは「プロ意識が高いですね」と言われたからには
私が部長さんから「プロ意識」を教わったように
私の行動が誰かにとって「プロ意識」を持つきっかけになれたらいいなー
なんて
ちょっと、大きなことを言っちゃったりして^m^