今日もいいお天気、でも寒い
ほんと、そろそろ雨が降ってくれないかしら…乾いて仕方がないデス
今日の午前中はアロマアドバイザー講座の土曜日クラス
今日はアロマの歴史について
(←なぜに足軽の絵か?)アロマの歴史で欠かせないのが、アロマテラピーの父とも言われる、ルネ・モーリス・ガットフォセ
この方がヤケドをラベンダーの精油で治したって話は超有名(で、ここからアロマがスタートしたって言われますね)
ただね、このヤケド事件が本によっては
仕事中にちょっと手を火傷しました、たまたま近くにあったラベンダー精油の入った桶に手を入れたらキレイに治っちゃいました

てな感じで、わりとかる~く書いてあることありますよね
ま、私もそうだと思ってたんですが、ある時ちょっと聞いたところによると、そんな軽いものじゃなかったらしく
生きるか死ぬかの状態にまでなったらしいんですよ…
広範囲のヤケドのため、皮膚から雑菌が侵入し、ガス壊疽(感染により皮下にガスがたまり筋肉組織が壊死したり、中毒からショックを引き起こしたりする)にまでなったとか
ペニシリン(抗生物質)ができたのが確か1928年くらいでしょ?ガットフォセの事故はそれ以前だから、感染症にかかると大変だったんでしょうねぇ
で、病院でもお手上げ状態だったときに、ラベンダー精油を使ったら…治った
と、ざっくり言うとこんな感じだと聞きました
ちなみにこの話は、ガットフォセのお孫さんだったかな?とにかく子孫の方がセミナーで話されていたことらしく、それを聞いた友達からの又聞きですので、内容の正確性にはちょっと自信がナイ(だったら語るな!)
ついでに言うと、なんでガットフォセがラベンダー精油を使おうと思ったのかもわかりませんが

で、この話を聞いてからレッスンでガットフォセのお話をするたびに思うんですよ
すごーく不謹慎かもしれないんだけど
もし、ガットフォセがラベンダー精油を使っていなかったら…
もし、そのまま亡くなってしまっていたら…
アロマテラピーってどうなってたんだろうなって
癒し系とは程遠いアロマ講師っていう私も存在しなかったのかもね
そして、レッスンで出会ってきた生徒さんたちとも出会わなかったかも
アメブロとかツイッターもしてないかもなー、どうかなー
なんて、思っちゃうのです