こんばんは、アリゾナおばさんです。
 
 
 
毎日暑いです🥵
 
 
昨日の夕方、車を運転しているとき、通りを走っているランナーを見かけポーン
 
 
「こんな暑い中をよくもまあ。ちょっと頭のおかしい人なんだろうな…。」
 
 
とぼんやりと考えていてハッと気づきました。
 
自分もグループ練習会に向かう途中だったことに…😅
 
 
その時の気温42度。
ひとりじゃ絶対に外に走りに出かけませんが、仲間と一緒なのでがんばれます。
 
ちなみに練習内容は坂ダッシュを含むショートインターバルのようなものでした。
 

 
さて、縄跳びチャレンジの流行が去り、現在流行中の紫蘇栽培チャレンジ
 
ウイーンにお住まいの方も挑戦されています。

 

わたしも数年前から何度も挑戦しています。
 
種から植えて、苗を庭に植え替え、
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ここまでワサワサと茂ったこともあります。
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でも、ある程度大きくなる5月頃になると、アリゾナの超強力な日光、高温に耐え切れないのか、葉が端の方から茶色に変わり、そのまま枯れてしまいます😭
 
 
こちらは、紫蘇と似ていますが、エゴマの葉。
サンギョプサルなど、韓国焼肉を包むのに使われるあの葉です。
 
このエゴマも残念なことに、毎年紫蘇と同じ運命を辿ります😭
 
 
こっちは紫蘇、
 
こっちはエゴマ。
小さいうちは姿がよく似ているので、どっちがどっちか分からなくなりますが、香りで区別できます。
 
 
2年前は、日焼けしないようにと、屋根の下で一株ずつ大切に育てたんですが、それでも枯れてしまいました😭
 
それで紫蘇栽培は諦め、今年は種を植えることさえしなかったんですが、義母が数ヶ月前から家の中で水耕栽培のマシンでハーブを上手に育てているのを見て、
 
 
おじさんが
 
「これなら紫蘇もエゴマも栽培できるはず!」
 
と言って購入しました。
 
 
紫蘇やエゴマは背丈があるので、我が家が購入したのはもっと大きいサイズ。

冷蔵庫の中で保管していたいろんな種から選んだのは、青紫蘇、赤紫蘇、エゴマ、春菊。
青紫蘇、赤紫蘇、エゴマは2コマずつ。
 
 
おじさんが
 
「シュンギークはたくさん植えよう!4コマ!」
 
と言うので、
 
「春菊、そんなに好きだったっけ?4コマは多すぎでない?」
 
と聞くと、
 
「いいんだよ。シュンギーク大好きだから。スープに入れたっていいし。サラダだったらいくらでも食べられる。4コマでいい。」
 
(韓国料理に春菊のサラダのようなものがあって、おじさんも何度か食べたことがあります)
 
というのでその通りにしました。
 
種植え完了!
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キットについてきたチャイブとディルも植えました。
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あとは放っておくだけ。
これが、6月27日だったんですが、
 
 
 
7月15日現在の状況はこの通りです。
 
エゴマの育ちが大変良好。
 
青紫蘇もなかなか良い感じ。
 
赤紫蘇は写真では見えませんが、小さな芽が土から顔を出しています。

チャイブも元気。
 
そして、春菊も良い感じなんですが、これを見たおじさん。

「え、シュンギークってこれだったの?😨」
 
「なんだと思ったの?」
 
「ほら、日本でさあ、ジュン(兄の奥さん)が作ってくれた鍋にいっぱい入ってたやつ。」
 
「春菊じゃないの?」
 
「違う、違う。こんなに葉がモサモサしてなくて、もっとすらーっとしたやつだよ。ワイルドフラワー(アリゾナにあるレストラン)のサラダにも入っててさあ、アメリカにもあるんだね、って話したじゃん。」
 
「あ〜!水菜ね!」
 
「そうそう、ミズーナ!」
 
「春菊のこと水菜だと思ってたくさん植えたの?」
 
「うん…😥」
 
 
ちなみに、おじさん、春菊は食べられないわけではありませんが、それほど好きではないそうです😂。
 
 
 
おわりー!