こんにちは、アリゾナおばさんです。
アリゾナ州では、今日から1週間、夜間外出禁止令が出されました。
これはコロナウイルスとは関係ありません。
5月25日にミネソタ州で起こったある事件に対する抗議デモが本来の趣旨から姿を変え、暴徒化した人々が米各地で暴動、略奪等の犯罪行為をおこなっています。
普段は平和なアリゾナ州でも、昨夜、大型ショッピングモールの店舗に暴徒が押し入り、破壊、略奪をしたそうです。
夜間外出禁止令はこのためです。
この週末、人々が街で会って話す内容といえばこのことばかり。
「おかげでコロナのことを忘れることができた」
と(冗談で)言う人もいるほどです。
ことの発端となった事件、そしてこれらの一連の犯罪行為は一見コロナとは関係がないように見えますが、すべて水面下でつながっていて、この時代に起こるべくして起こっているように思えます。
混沌としたこの2020年。
重く暗い空気がそこらじゅうに渦巻いています。
良くないエネルギーを受け取ってしまったとしても、誰もがそれを隣の人に横投げしたり、ひとりで抱え込んだりすることなく、光り輝くエネルギーに昇華させ、弾かせ、周りに散りばめられたらどんなにいいかと思います。
ガラにもなくマジメに語ってしまいました…。
言いたかったことは、
「走ることは良い!」
ということです。
ちょっとぐらいイヤなことがあっても2、30分走っていればどうでもよくなっちゃいますよね!
ランナーの皆さんならわかりますよね!
どうぞ皆さん、どんどん走って、どんどんポジティブなエネルギーを世に散りばめてください。
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今日Facebookに上がって来ていた7年前の思い出。
ソウルの真ん中の南山公園。
この写真を撮った日のこともよく覚えています。
観察/実験用の水田で育てられている稲が陽の光に照らされて青々と輝き、風になびく様子がきれいだったこと。
「イテテ、イテテ」って言いながら降りてました。
ついこの間のことのようでありながら、ずいぶん昔のことのような不思議な感じがします。
今住んでいる所と雰囲気が全く違うので、余計になつかしく感じるのかもしれません。
わたしのように、時が経つのが速すぎて名残惜しいという方は、この方法を試すといいかもしれません。
🔥 🔥 🔥
金曜日は45度まで上がりました。
翌土曜日は毎週恒例のステーキの日ですが、あまりにも暑く(42度)、おじさんは外で肉を焼くのためらっていました。
「肉を焼く」と言っても、ただ焼くだけじゃなく、前回使った灰を処理したり、新たに火を起こしたり、熱した炭を並べたりして、手間のかかるもので、「焼く」時も260度に熱せられたグリルの前に立っていなければならないのでけっこう大変なんです。
しかし、Cotcoに行ったら美味しそうなステーキ肉が安く売っていたので、肉「命」のおじさん「やっぱり焼く!」と。
※ 焼肉といっても日本で言う「焼肉」ではなく、ステーキ肉を3枚にスライスした肉に焼肉の下味をつけたものです。
梨、りんご、にんにく 、醤油、ごま油などをミキサーにかけた自家製のタレに漬けます。
おじさんが漬けてくれました。
アリゾナには長ネギが売っていません。一箇所置いてある店があるにはありますが、いつもしなびているので、一度しか買ったことがありません。
どこにでも売っているのは「わけぎ」のような細いもので、直径1センチ前後です。
わたしは野菜の中でダントツに好きなものがネギで、その中でも白い部分が大好物なので、このアリゾナのネギ事情は非常に残念です。
でも、昨日は行きつけのスーパーにこの小ネギが直径2センチ近くまで立派に育ったものが置いてありました!😋
すかさず大人買い!
と言っても5、6本入りの束を6束ですけどね(3束1ドル)。
これに油と塩を振って
我が家で「サンドイッチ」と呼んでいるグリル用の網に挟み、
おじさんにグリルで焼いてもらいます。
こうしてできた、昨夜のディナープレート。
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