おはようございます、アリゾナおばさんです。
 
 
 
 
麦わらコーチから4月の課題として出されていた "12キロペース走"
 
4月も終わりに近づいた頃、重い腰を上げ挑戦することに。
 
 
 
<4月29日>
1  4:15
2  4:08
3  4:11
4  4:21
5  4:15
6  4:09
 
 
この時の気温は34度🥵
 
走り始めてすぐに喉がカラカラ。6キロで右脹脛に違和感を覚え終了。
 
という公式発表ですが、実際のところは実力に合わないペース設定のための撃沈。
 
 
4:30/kmより遅いペースでも構わないと言われていたのに、最初の1キロのラップを見たときに「ちょっと速すぎたかな。でもこのまま行けそうな気がする」と、ペースを落とさなかった(どころか上げてしまった)んです。
 
  
 
5月に入り、麦わらコーチのこの記事を読み、
 
え!他の受講生たちは、出された課題をばんばんクリアしているの?
 
と焦ります。
 
 
それに、「やる気は有るけどまだまだ行動が伴って来ていない」という言葉も耳が痛い。
 
やらなくちゃ、やらなくちゃ、と思いつつも、暑かったり、脚が重く感じる日々が続き、なかなかやる気になれません。
 
 
<5月12日>
再度挑戦。
今度はペースは欲張らず。
 
1  4:29
2  4:28
3  4:42
4  5:00
 
枯れ葉を積んだトラックから舞い降って来た小さなゴミが目に入り、目が開けていられなくなって4kmで終了😵
 
(この日の責任の大部分はゴミにありますが) 12キロペース走に対するわたしの苦手意識はさらに大きくなってしまいます。

 

 
 
<翌5月13日>
やりたくないけど、早いところクリアしてスッキリしたい!と二日連続の挑戦。

1  4:29
2  4:26
3  4:25
4  4:27
5  4:42

4キロ地点で給水のため立ち止まった後、再び走り出したらふくらはぎが重くてたまらない。ペースもガタ落ち。

12キロ走り切るのは無理だと判断し5キロで終了。
 
 
苦手意識は極限まで肥大化😭
 
 
でも、言い訳をさせてもらえるなら…。
 
この日の前日の走行距離は19キロ。
そのうちの4キロはペース走。
脚が重くて当然。
 
こういう日は、ポイント練習は避けるべきなんです。
 
そうですよね?
 
 
「確かにそうね!」と思ったそこの奥さん!
 
甘いです😎
 
わたしのコーチにそんな言い訳は通用しません。

 

 

 

たかだかフルマラソンペースで10km走ったくらいで筋肉痛やダメージが残ってはいけない。
 
基本的には4日〜5日連続でも疲労無く出来なきゃならない。
 
とおっしゃっていますからね!
(サブスリーを目指す、わたしというランナーの場合です。すべての人に当てはまるわけではありません)
 
 
わたしもまったくその通りだと思い、というかそういう脚を持ちたい!と思い、最近は筋トレや坂ダッシュなどもトレーニングに混ぜています。
 
 
話が逸れました。
 
 
このように、これまで3度挑戦し、3度全て撃沈してきた12キロペース走ですが、昨日やっとクリアすることができました。
 
28度前後と気温が低めだったのも幸いでした。
 
<5月21日>

ラスト2キロはペースアップもできました。
(平均ペース4:24/km)
 
とりあえず、前月から持ち越していた課題がクリアできてうれしいです。
 
苦手意識が少しは薄れました😊
 
 
4月3日にも昨日と同じようなペースで10キロのペース走をしているんですが、この時は脚全体の筋肉痛が1週間続きました。
 
でも今日はじんわりとした疲れをかすかに感じるだけで、筋肉痛はありません。
 
これまで、ただひとりノロノロと走るだけだった時にはやらなかったハードな練習(自分比)を頻繁に組み入れているので、脚が強くなったんだと思います😙
 
勝負マラソンまであと8ヶ月あります。
 
今のようにコツコツと練習を続ければ、8ヶ月後には今よりも更に強い脚が出来上がるはずです。
 
それを考えると、少しぐらい苦しい練習も楽しみながらできそうです。
 
🦵💪🦵💪 🦵💪🦵💪 🦵💪🦵💪

 

上に貼り付けた麦わらコーチの記事の中で、コーチがわたしのことを「ケニア人🇰🇪の脚を持っている」と書いています。
 
その日はわたしのブログのアクセス数が一気に上がりました。
 


きっとコーチのブログを読んで

「ケニア人の脚を持つおばさん?どんな脚なんだ?」

と思って覗きに来てくれた方が多いんだと思います。
 
 

こんな脚です。

よくわかりませんね。
 
ではアップで。
確かにケニア人の脚です!(足首より上)
 
 
🥩🥩🥩🍖🍖🍖🥩🥩🥩🍗🍗🍗🍗
 
先週の土曜日。
 
いつもならおじさんがステーキを焼く日です。
 
でも反乱を起こしました。
肉はもう飽き飽きです。
わたしはもともと海のもの方が好きなんです。
 
これを冷凍庫から取り出し、解凍にかかります。
ふふふー。
サーモン・キャビアって書かれていますが、なんだかわかりますか?
 
ジャジャーン。
アラスカ産いくらの塩漬け(冷凍)。
以前、近所のファーマーズマーケットで見つけて買っておいたものです。
解凍後、塩抜きしてから醤油漬けに。
 
 
そして、COSTCOで買ったこれと
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これを使って
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海鮮丼を作りました(盛り付け:おじさん)。
生姜の甘酢漬けを買い忘れたので紅生姜で😅。
 
 
翌日曜日。
 
おじさんは、以前自分が焼いたステーキの写真↓を眺めながら「ステーキ食べたいなー😭」と訴えて来ましたが却下。
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この日はいくら丼に。
おじさんはいくらも大好きなので苦情は聞こえてきません。
 
 
わたしの料理のレパートリーの中には、"ちくわの磯辺揚げ"なるものはこれまで存在しませんでした。
 
だけど、アリゾナの日本の食品を売るお店で時々買うお弁当に一切れ入っていて、これがおいしいんです。
 
ぼーっと食べていると、おじさんに取られてしまうほどです。
 
 
それにMr. gibsonさんのブログにも時々登場していてこれまたおいしそうなんですよね。
 
ってことでわたしも挑戦しました。
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ちょっと揚げ過ぎか(時間的に)、ちくわが硬くなってしまいましたが、味はなかなかでした。というか、この出来上がりの味がよろしくなかったら、よほど料理の腕が悪いということになると思います(超簡単レシピ)。
 
量的には揚げ過ぎじゃありません。おじさんにほとんど食べられてしまい、わたしの口には5切れぐらいしか入りませんでした😭
 
 
 
 
アリゾナでも外出禁止令が解除されて1週間。
 
今週末は久しぶりに、おじさんの実家に行ってきます。
 
 
 
 
おわりー!