こんにちは、アリゾナおばさんです。
 
 
 
 
数ヶ月前、近所のアウトレットでスキニージーンズを試着した際、鏡に映る自分の後ろ姿を見て驚愕しました。
 
 
し、尻が…
 
た、垂れてる…。
 
 
 
試着室の中で叫びそうになりました。
毎日あんなに走っているというのに!
なぜこんな垂れ尻にー!!!
 
 
 
そのスキニージーンズを購入し(ええ、しましたとも)、おじさんに文句を言うために大急ぎで帰宅しました。
 
 
ねえ、ちょっと!!わたしのお尻垂れてるじゃない!
 
 
知らなかったの?
 
 
え!? あんなに垂れてるのを知ってて教えてくれなかったってこと?ひどい男ね、あんたって人は!
 
 
 
それまでは自分の後ろ姿を鏡でチェックすることはほとんどありませんでした。
 
それは、
 
わたしだって一応ランナーの端くれ。
お尻だってプリッとはしていなくともそれなりにキリッとしてるはず。
 
という慢心があったからだと思います。
 
 
 
 
それがペチャンコの垂れ尻。
 
もうガッカリでした。
 
 
考えてみたらマラソンは脂肪を燃やす運動。毎日ダラダラダラダラ走っていると、身体中の脂肪が落ちます。お尻の脂肪も落ちて当然。
 
かつて若かった頃、そのデカさをからかって男友達がわたしの尻を「牛の尻」と呼んでいた頃が懐かしいです。
 
今は牛は牛でも、飢餓にあえぐサバンナの年老いた牛のよう汗
 
それが今から数ヶ月前のことだったですが…。
 
 
 
偶然にも着地時の衝撃に耐えうる脚作りをしようと、週3でスクワット100回を始めた時期と重なります。
 
そのおかげか、最近、太もも(大腿四頭筋、ハムストリング、内転筋)とお尻に力がついてきて、着地の際に体が沈むことなく、足が地面に付くが早いか、地面から弾かれるような感覚を顕著に覚えるようになりました。
 
地面を「どっこらしょ」と押し出すのではなく、足が地面から弾かれるので、短時間での離地が可能です。
 
来月15日のハーフマラソンでは、この「地弾き走法」(たった今命名)で何キロまで行けるかやってみます。
 
 
話がランニングの方にちょっと逸れましたが、そのスクワットのおかげで、垂れていた尻も心なし上を向いてきたような気が…。
 
ビフォー&アフターの写真はありませんので、ご心配なく。
 
 
 
でも、昨日おじさんに
 
ねえねえ、前ほどは垂れてないと思わない?
 
と聞いたら
 
いや、変わらない。
 
と即座に返ってきました汗
 
 
まだ他人の目にはその違いがわからないか汗
 
 
4ヶ月後にフルマラソンを「地弾き走法」で走り切るため、そして、購入後まだ一度も脚を通していないスキニージーンズをプリッと履きこなすために引き続き頑張ります、スクワット。
 
 
おわりー!