来月のマイルレースのの目標タイムは5分50秒。
・1000m=3分37秒
・400m=86秒
・200m=43秒
・100m=21.5秒
まず試すのはこのシューズ、
初代ヴェイパーフライ4%
脚の色がタータンに馴染んでいる件![]()
まずは100m×4本。
目標ペースは21.5秒。
結果:18.8 - 22.5 - 21.2 - 20.6
1本目、速く入りすぎちゃいました。
2本目以降、ペース感覚を掴むのに四苦八苦+試行錯誤。
ヴェイパーの履き心地は悪くありません。
リラックスして目標ペースよりも速く走れます。
次は200m×5本。
目標ペースは43秒。
結果:42.4 - 40.9 - 42.7 - 41.6 - 42.9
神ペーシングとは言えませんが、目標タイムにまあまあ近いです(当社比)。
ヴェイパーと同じ頑張り度で走ったら、いきなり目標タイムより2.5秒も遅い45.5![]()
43秒で走るにはもうちょっと頑張り度を上げなくちゃいけないってことか
と、2本目は頑張って走るも43秒を切れず![]()
![]()
その後、さらに頑張り度を上げ(けっこうゼーハー)、3本目、やっとのことで43秒を切れました![]()
次。
超薄底スパイクのまま400m×2本(目標ペース:86秒)
直前の200mの経験から、ヴェイパーの時よりも頑張り度を上げ、1本目を走るものの…。
結果:89.5 - 89.0![]()
これまた目標ペースよりも3.5秒も遅い![]()
超薄底スパイクで走っている時に感じたことですが…。
着地と蹴り出しの瞬間、赤線を境に(接地している部分と、そうでない部分の境目で)足裏がぐにゃっと曲がります。
それと同時に地面から受ける衝撃がふくらはぎに直に伝わり、一歩毎に足裏とふくらはぎに疲労が溜まります。
反面、ヴェイパーを履いて走っているときは、足裏がぐにゃっと曲がる感覚もあまりなく、ふくらはぎに衝撃を受ける感じもほとんどしません。
超薄底スパイクでは、頑張って走っても、ヴェイパーで余裕を持って走ったときよりも遅い。
その上、足も疲れるというわけです。





