こんにちは、アリゾナおばさんです。
先週末。
金、土と二夜連続で飲めや、歌えや、踊れやの大宴会
おじさんとふたりきりですが何か?
そのせいで週末の走行距離はゼロ(二日酔い)。
そのツケを取り戻そうと今週は暑い中をヒイコラ走っています(夏は月目標300キロ)。
<月曜日朝>
肉眼だと空の色にもいつもより"重み"が感じられるんですが、写真だとわかりませんねー。
さすがに肌サラサラで済むわけもなく、額から滝汗を流しながら、へろへろ・のろのろの16キロ。
こんな暑い中、ゼーハーしたくないなー。
今日のメニューなんだろなー。
夕方6時半でもまだ明るい
ありがたいことに、この日はスピ練なしで、いつもとは違う練習メニューでした。
練習前のコーチの話はこうです。
ストライドが5cm伸びるとする。
それもこれまでとほぼ同じ労力で…。
ピッチが180/分だとすると、1分間で伸びる距離は9m。
1マイルを6分で走る場合は、54mも差がつく計算だ。
54mと言ったら、10秒以上の差。
繰り返すが、これまでと同じ労力で、だ。
同じ労力で1マイルが10秒速くなるのなら、これをやらない手はないだろう。
わたしのこれまでの1マイルのベスト記録は5分59秒。
来月開かれる1マイルのレースは5分50秒切りが目標。
確かにやらない手はないですね!
だけど、どうやったらストライドが伸びるの?と思いますよね。
コーチが何度も口にしていたキーワードは、Mobility(可動性)!
つまり、"可動域を広げる"ということです。
股関節の可動域を広げることの重要性は、ランニング関連サイトで何度か目にしたことがありますが、いつもテキトーに読み流していました。
でもこの日、「1マイルで10秒の差」という具体的数字を聞かされ、急激に耳ダンボ。
この日練習したのは、股関節のストレッチやバウンディング(地面から反発を受け取るトレーニング)など。
どれも地味ですが、これでストライドが広がってタイムが縮まるなら儲けものですよね。
練習後のお月さま
<火曜日朝>
まだ借金の返済が済んでいません。
「今日も10キロ以上走らなければ」と、最近お気に入りのコースのスタート地点まで車で向かう。
次第に空が晴れてきて、太陽光線の妨害を文字通り肌で感じながらも、高級住宅街ぐるぐるコース2周、12.8キロを何とか走り切りました。
もうヘトヘトでしたが、前夜のトラック練ではスピ練もしていないし、来月のクロカンとマイルのレースで目標達成するためには速筋を鍛えなくちゃいけない!ということで、老体に鞭打ちトラックに寄りました。
SIT(スプリント・インターバル・トレーニング)のつもりで、ピシッ!と100m×5本をすることにしました。
それを信じて頑張ってきました。
タイムこそ凡タイムなんですが…。
聞いてください、そこの奥さん!
これは先週の金曜日、100m×25本をした時の平均ストライドです。
ゆっくりめに入った一本目こそ1.69mですが、その後からは先週の金曜日に比べグーンと上がっています。
ストライドを伸ばすトレーニング、
これは効果あり!
だと思いました。
<おまけ>
今夜のドリンク (ジン&トニック)
おわりー!












