今日は2度目の参加となるオトナとコドモのタイムトライアル(勝手に命名、正式名称はTime Trial Tuesdayです)に参加してきました。
種目は1マイルだけです。

前回の記録は6分03秒50 (キロ3分46秒ペース)でした。
前回の記事はこちら
今日の目標は6分切りです!
前回は参加人数25人でしたが、今回は主催者の都合で開催日が何度も変わったため、たったの4人。
<内訳>
10歳男子
11歳男子
45歳女子(わたし)
48歳(推定)男子
予想タイムが遅い順に30秒の時間差を置いてスタート。
わたしは、予想タイムが近いとのコーチの判断により、11歳男子(マイカ君)と同時スタートとなりました。
つまり、
● 10歳男子スタート
● その30秒後、11歳男子・45歳女子(わたし)、同時スタート
● その30秒後、48歳(推定)男子スタート
という形です。
あまり必要のない説明をしてしまいましたが、とにかく「今日は6分を切るぞ!」と思いながらスタートラインに立ちました。
結果は5分59秒7でした!![]()
(3分42秒6/kmペース)
これは手持ちガーミンの結果ですが、
ゴール地点でタイムを読み上げていたコーチも
「6分切れたよ、5分59秒!」(おおざっぱ)
と言ってくれたので、切れたということにします![]()
1周目:1:26.5 (約409m)
2周目:1:30.5 (400m)
3周目:1.31.2 (400m)
4周目:1.31.5 (400m)
1周目は気をつけていても、どうしても飛ばしちゃうんですよねー![]()
6分切りができたのは、最初から最後まで引っ張ってくれたマイカ君のおかげです。
彼は小柄で細く、パッと見たところ、9歳ぐらいに見えます。
(11歳だと知ったのは走り終えてからです)
途中ペースの上げ下げが非常に激しく、後ろについて走るおばさん、「だいじょうぶかな、途中でつぶれちゃわないかな?」と余計な心配をしてしまいました。
でも、ラスト一周でグーンとペースを上げ、わたしよりも5秒ぐらい早くゴールしました!![]()
走り終えてお礼を言いました。
次回のタイムトライアルは6月の頭です。
5分55秒を目指します。
マラソンペースよりもずっと速いペースになると、気持ちが慌ててしまって、走りながらフォーム(体幹の使い方や、接地・着地のしかた、地面の押し方、膝の出し方等々)に気持ちを向ける余裕がなくなってしまいます。
つまり落ち着いて走れないということです。
「あー、なんかドタバタしちゃってる、修正しなくちゃ」と思っているうちに終わってしまう感じです。
スピードを出しても気持ちに余裕を持って、フォームに意識を向けて走れるようになったら5秒ぐらいは縮められるんじゃないかと思います。
おまけ
OKTT主催者のコーチが教えているちびっこスプリンターたち。
4~5歳の子供たちもいて、それはもうかわいらしくて、アップをしながらずっと眺めていました。

今日も最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

