こんにちは、アリゾナおばさんです。
今朝は、おじさんと二人で軽く8kmジョグしました。
昨夜の雨で、近所の緑地には大きな水たまりができていました
一週間ぐらい、スプリンクラーを撒かなくても良さそうですね
日曜日の朝は車が少なくて走りやすいです
ジョギングの後は、義父母と一緒にブランチへ。
わたしたちは、普段は真昼間からは飲まないように心がけていますが、今日はドライバー(義父)がいるのをいいことに、おじさんと義母と三人でがぶがぶ飲んでしまいました。
サングリア(やたらと甘くてあまりおいしくなかった)
ブラッディ・マリー(こっちはおいしかった)
帰宅後、すっかり眠くなって2時間ぐっすり昼寝。
ただでさえ気持ちのいい昼寝、昼酒の後はなおさらですね
。
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昨日はレースの後、前日に立てた三段階目標のうち、最下目標しか達成できず、少しがっかりしていました。
コースは、芝生、土、砂利道を走るもので、雨上がりの直後なので、ぬかるんでいるところもあります。
クネクネしている砂利道には石がゴロゴロと転がっています。
全体的にも曲がり角が多く、小さなアップダウンが続きます。
そんなコースだったので、いちばん下の目標しか達成できなくてもやっぱり上出来だったのかな、と思えるようになりました。
参加者は全部で40人ぐらい。
小中高生と大人が約半々。
とても小さな大会です。
スタートと同時に中高生が飛び出し、わたしは青シャツの女性を追いかけながら走りました。
ずっとついて行って、最後に力が残っていたら抜かしたいと思っていましたが、最後まで差が縮まることはなく3秒差でゴール。
最初から最後まで青シャツの女性とのこの差は縮まりませんでした。
彼女も必死で逃げていたと思います。
必死について行く鬼の形相のおばさん
走り終えた後にわかりましたが、おばさんは女子マスターズ部門2位でした
。
優勝はもちろん青シャツの彼女 (彼女は去年も優勝したそうです)。
でも、マスターズ部門の表彰は1位のみ。
わたしは何ももらえませんでした
。
そして、青シャツの女性とわたしは同じ年代なので、年代別でもわたしは2位
。
年代別も表彰は1位のみでしたが、すでにマスターズ1位の賞品をもらっていた女性の賞品が繰り下がって来て、帽子をもらえました
。
わたしはこれまで短い距離のレースはほとんど走ったことはありませんでした。
13年ぐらい前に、5kmのレースを1度走ったことがありますが、あまりおもしろいと思いませんでした。それ以来走っていません。
でも、今回思いました。
短い距離のレース、楽しいです
!
苦しむ時間が短くて済むのが魅力です、というのは半分事実。
息を切らせ、全力で前の人を追いかけ “疾走” する感覚が新鮮です。
今後も、近所で短い距離のレースがあったらどんどん出てみようと思いました。
先頭グループ
マスターズの男性に高校生二人が食らいついています
中学生もがんばっています
小学生も。
この選手は12歳以下男子の優勝者 (11:17.7)
ヘアースタイルがすてき
レース後、集計を待つ参加者たち(これでほぼ全員。少ないですね)![]()
今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました
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