あなたの世界にあるものは、一見したところ無機質に見えても、実際にはそうではないかもしれません。✨

「物」を命のないものとして見るのをやめた瞬間、現実との関わり方が変わり始めます。

数千回に及ぶQHHT(量子ヒーリング催眠療法)のセッションを通じて、ハイヤーセルフとドロレス・キャノンは一貫してある驚くべき概念を提示してきました。それは、意識とは人間や動物、自然だけに宿るものではなく、あらゆる存在に浸透しているというものです。

この視点に立てば、例えばラグの繊維のようなありふれたものの中にさえ、幾重もの世界が広がっています。静止しているように見えたり、取るに足らないものに思えたりするものであっても、それらは、極小のミクロコスモスから無限のマクロコスモスに至るまで広がる、想像を絶するほど壮大な「生きた現実」の一部なのです。

私たちが、無事に家まで運んでくれた車に自然と感謝の念を抱いたり、古い家屋に独特の気配を感じたり、あるいは、なぜ愛着を持ったのかその理由を忘れてしまってもなお、思い出が宿っているように感じられる物に愛着を持ち続けたりするのは、おそらくそのためでしょう。

意識こそが存在そのものを織りなす基盤であると理解すれば、もはや「これは生きているのか?」という問いは重要ではなくなります。

その代わりに、次のような問いが生まれます。

「自分と完全に切り離されたものは何ひとつ存在しないこの世界と、私たちはどのように関わっていくことを選ぶのか?」

そのたった一つの視点の変化にこそ、人生のあらゆる瞬間を生きる私たちのあり方を変える力があるのです。

💬 独自の存在感やエネルギーを宿しているように感じられた場所や物はありますか?ぜひ、あなたの体験をコメント欄で教えてください。

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